愛車アーリーよりも、遥かにビンテージ車輌とチョイ乗り。
ほんの少しだけ、Hさんとチョイ乗りに行ってきました。
Hさんは、お客さんの・・・
1948年式 パンヘッド
・・・ヨンパチパンの最終走行チェックも兼ねて。
天気はどんよりとした曇り空。
それでいて蒸し暑い。
走ったら少しは涼しくなりますが、停まったらやっぱり暑い。
距離にして、約10km・・・ってとこかな。
あるコンビニに停車し、冷たい缶コーヒーを飲みます。
この、お宝車輌・・・
もう、ここまで古いと、色々と「受け入れる姿勢」が必要で。
覚悟・・・と言ったほうが適切かも知れない。
部品を交換するにも、当時モノはほぼ皆無。
あったとしても、びっくりするほどのプレミア価格で。
オリジナルに拘る姿勢というのは、否定はしませんが・・・
それが仮にレプリカ品だったとしても、どうなのかなぁ・・・!?
自分のショベル・・・ケースがレプリカだし。
当時モノの、いつオイル漏れがしないとも限らないケースより・・・
素材の信頼度から、レプリカを選択するという判断も、アリだと思う。
よく・・・
「旧ければ旧いほど、価値がある」
・・・とか、分かりやすく言えば、「マウントの材料」ともなってしまいがちですが。
なんでもかんでも、古けりゃ偉い・凄い・・・と言っちゃう風潮は・・・
どうかと思うのです。
当時のハーレーを再現出来れば・・・
オリジナルでもレプリカでも、どっちでも良い。
オリジナルに価値があるのは、言われなくても理解していますが。
じゃあ、レプリカの価値は・・・!?
再現するだけでも、かなりの技量が必要ですし・・・
レプリカ(あるいは一部レプリカ使用)の車輌であっても、安易な酷評などとんでもない話。
今現在の仕様である、愛車アーリーショベルが、堂々と走れるだけで充分です。
(・∀・)

