アーリーショベルのエキパイのガスケットの話です。
またも再発ですよ・・・えぇ。
排ガス漏れ。
(。-_-。)
まぁ・・・アレですねぇ・・・
ショベルあるある。
リヤは漏れないのに、このフロントばっかり漏れる。
ガスケットが少し浮いたような感じになってる。
そもそも、フランジボルトが一ヶ所しかないという構造が、どうかと思うけど。
厚めに塗った、液体ガスケットも、いつの間にか排ガスの圧に負けたか、飛んでいった。
ここは苦肉の策。
ガスケットの二枚重ね。
これでいこう。
(・ω・)ノ
そのままでは決して入らない、僅かに径が小さいガスケットを、グイグイと広げつつ。
この、フランジとガスケットのスキマに、まず液体ガスケットを押し込むように装填します。
で、今回は二枚重ねにするので、もう一枚嵌め込み・・・
ガスケット同士の隙間に、再び液体ガスケットを装填。
この時点で、ガスケットは二枚重ねとなっています。
ガスケットが硬化し始めるまで、気を付けながら・・・
溢れてくるガスケットを、適切に処理しながら、位置を整えていきます。
完全に硬化する前に、ヘッドと接続して・・・
この作業は、もう少しガスケットが硬化してからですね。
明日、雨が降らなかったら、Hさんの試乗にお供する予定なので。
それまでにはエキパイを元通りにします。
(*´ω`*)


