これをアーリーに積むのは、ちょっと無理がある(汗)。
出番は、あんまり多くはないけど・・・
薪を割るツールとして、こういうのも持っています。
ハスクバーナの「斧」ですね。
「斧」とか「鉞(まさかり)」とか、呼称があり・・・
厳密に言うと、それぞれ違いがあるのですが、ここでは割愛。
このハスクバーナは、正真正銘、「斧」でございます。
どうしても「鉞」と呼びたい人は、どうぞご自由に。
通用しない・・・事は、ありません。
で・・・この「斧」を使ってですね・・・
特に意味はありませんが、数年前に庭のモミジを剪定して、ちょっと太めな幹や枝をいつか薪にしようと・・・。
そう思って、しばらく年月が経ち、昨日ようやく割る気になり、振り上げました。
お手製のレザーカバーを外すと・・・
斧の割には、そこそこ切れ味のある刃が。
鉞との最大の違いでもある、刃の「有効長」・・・とでも言うか・・・
斧はご覧のように、刃と「付け根」の長さがほとんど差が無いので。
振り下ろし方が悪いと、斧の柄に激突させてしまいます。
それを少しでも緩和させる意味での、レザーの「当て革」ですが・・・
そもそも、あまり激突させないように使ってるので、今となっては装飾の役目が大きいです。
薪を調達するのに・・・
斧(鉞)・鉈・ノコギリ・フルタングナイフ
・・・と、数種類のツールがありますが・・・
アーリーに斧を積むのは、無理ではないけど、省略も可能かと。
斧を持って行くキャンプなら、車で出掛けたほうが間違いないですね。
薪の調達が難しい・・・そんなキャンプ場もあるので・・・
そういう時の為に、ペレットを適量持って行く事もあります。
こうやって・・・
愛用の「ソロストーブ ライト」の、初火入れの時の様子です。
ペレットをストーブ内に敷き詰め・・・
着火。
簡単に火が付きます。
火力が安定すると・・・
キレイに2次燃焼してくれます。
次のキャンプに、これらを持っていこうと思っています。
薪を割り、焚き火をするのも楽しいですが・・・
こんなふうに、お手軽な熱源もなかなか便利です。
小さいけど、「焚き火感」も得られます。
ハスクバーナの斧を持って行かない代わりに、ソロストーブでペレットを燃やす。
荷物を減らし、お手軽キャンプには、「うってつけ」でございます♪
(*´ω`*)






