アーリーショベルでキャンプに行く時の、テントの積載方法について。
はい。
キャンプツーリングに行く時、嵩張る荷物の一つに「テント」が挙げられると思います。
この「テント」・・・
長所・短所が隣り合わせでして。
基本、バイクに積むなら、なるべく「コンパクト」なパッケージのテントを。
一方で、現地に着いてからの、テント内での「快適性」を考えると、広いテントが欲しくなる。
ただし、広いテントは当然ながら、収納サイズが大きくなる。
つまり、「コンパクト」な収納サイズのテントと、「快適性」に富んだテントは・・・
互いに相反する特徴を持っているんですよね。
個人的に、特徴的なテントが好きなので・・・
上記の「コンパクト」さや、「快適性」などの特徴に加え・・・
購入前から既に、「キャンプ場で実際に使うイメージ」が容易に頭に浮かぶかどうか。
そこで良いイメージが浮かんだら、ほぼそのテントは購入しています。
そんな中で、未だ二つの「未使用テント」を、アーリーの積載方法と合わせて紹介していきます。
まずは、このテント。
ニーモ オズモ ドラゴンフライ 2P
こんな小さなパッケージで、許容人数は2人。
自転車旅でも重宝するように、かなりのウルトラライト(以下 UL)な造りとなっています。
画像のように、シーシーバー後方に括るのが、無難な気がします。
そして、似たようなULパッケージのテントが、もう一つ。
ABEL BROWN(アベルブラウン)のテント。
こちらはいかにもULらしく、快適な居住空間はニーモ程は望めず。
わずかな前室があるのみで、基本は「寝るだけ」のスペース。
ただ、このアベルブラウンは、「バイクを支柱代わりにしての設営」となり・・・
その構造が気に入っての購入でした。
つまり、このテントを使うなら、「バイク乗り入れ可能」なキャンプ場のみ、となります。
さて・・・もう少し、「括りつける位置」を探ってみます。
・・・ここなんて、どうだろう?
ヘッドライトの下、スプリンガーフォークの動作に支障のない場所。
もう一つも。
・・・良いですねぇ♪
(*´ω`*)
旅に出掛ける雰囲気が伝わってきますねぇ。
この、ライト下に括るのも、アリですね。
こんな感じで、「どうやって荷物を括るか」を模索するだけでも、充分楽しいです♪
アーリーは積載能力が、そんなにないので・・・
いかにULを意識しつつ、必要最低限でのキャンプを心掛けるか。
メインの荷物は、バックパックに詰めて、シーシーバーに括るつもりですが。
極限まで荷物を減らせば、テントさえもバックパックに入れて、「バックパックのみ」というパッケージも可能に。
あとは、容量の知れているサドルバッグにも、少しの荷物を入れて。
来月あたり、一度や二度は、キャンプツーリングに行きたいと思っています。
(・∀・)ノ



