アーリーショベルのデスビストッパーと、その試乗の様子です。
ホームセンターで、なんか良さそうなモノを見つけました。
耐震用ゴムらしいですが、表裏に90度ズレた溝が設けられていて・・・
これが良い仕事してくれそうです。
試しにこのままデスビのツマミに挟んでみます。
ゴムの溝は、このようにツマミを挟み込むように設置。
思惑通りです。
あとは、適当な大きさにカットして・・・
ツマミに挟んで、最大進角にセットしてみます。
すると・・・
ゴムの厚さを考慮して、最大進角にすると、ギュッとゴムにテンションが掛かります。
これなら振動でズレる事もなさそうです。
これは、デスビストッパーの最終型という事で、決まりですね。
せっかくだから、予備にもう一つ。
ある程度の耐熱性があるゴムなので、熱にも耐えてくれそう。
ここまでが昨夜の出来事です。
さて、今日は夕方頃、チョイ乗りする時間が取れたので・・・
片道約30kmの試乗です。
走行中も、何度か手で確認してみましたが、動いてはなさそうです。
到着後、念の為進角の位置を確認しましたが、動いた形跡はなかったです。
この小さなゴム一つで、なかなか効果絶大です。
耐候性は乏しいですが、走行中のみの取り付けなので、雨風に晒される事もなさそうです。
今回は、エンジニアブーツを履いて。
今回の試乗で、デスビが動かず安定してくれる事が分かったので。
明日は久々に、某峠を越えてみます。
(・ω・)ノ






