アーリーショベル、排ガス漏れ・・・。
実は昨日の様子見走行で、排ガス漏れに気付いてました。
フロント側です。
手をかざすと、ポッポッと排ガス漏れが伝わってくる。
昨日はそれを承知で走りました。
今日は、それを塞いでいきます。
一応、ペースト状のガスケットを塗布して、フランジボルトを締め込んでいるんですが。
漏れを確認した以上は、どうにかして対策しないとね。
まず、ボルトを弛める。
で、ガスケットを取り除き、ペーストもキレイに除去して・・・
新しいガスケットをセットして、ペーストを塗り直していきます。
もちろん、マフラー側にもペーストを塗ってます。
あとは慎重に、ヘッドに接続して、ボルトを締め込みます。
はい、これで完成。
しかし・・・
この、ショベル特有の、フランジボルト・・・
どうして一ヶ所しかないのか。
両側から二ヶ所で留めたほうが、カッチリ留められるとは思わなかったのか。
設計の段階で、充分気付けるだろうに・・・。
アメリカ人・・・おおらかにも程があるぜ・・・?
とまぁ・・・一応、物理的にも排ガス漏れを留められた・・・はずなので。
ペースト状のガスケットが、完全に硬化したら、ちょっとエンジン掛けてみますかね・・・?
*その後・・・
エンジン始動してみて、ほとんど漏れは収まりました。
ほとんど・・・なので、あともう少しだけ、ペーストをスキマに埋め込むように。
そこまでやれば、まぁ問題ないかと。



