アーリーショベルのポリッシュ部分、磨きにくい場所も多いです。
そう・・・なかなか手が入らない・・・
それどころか、ウエスも入るかどうかの、ギリギリのクリアランス。
でも・・・
そういうところにも、ウエスをくぐらせたいですよね・・・?
薄いウエスを使えば、どうにか潜り込ませられる・・・
研磨剤も忘れずに。
そんな、手が入りにくい場所を、少しでも磨いていきます。
まず・・・
キックカバーのビフォー画像。
特に汚れている訳ではないですが。
なんか、くすんでいるようにも見える。
まず、指にウエスを薄く巻きつけ、研磨剤を適量取り、磨いていきます。
マフラーの裏側など、指が入らない場所もありますが・・・
キレイなウエスで拭きあげて・・・
どうですか・・・!?
違いが分かりますか・・・!?
画像では判別しにくいですが、結構キレイに磨かれたんですよ。
(^ω^)
続いて、ミッションケースのトップカバーです。
アフターなんじゃないの?・・・ってくらい、キレイです。
ここも、指に巻いたウエスに、研磨剤を取り、磨いていきます。
すると・・・?
なんとなく、艶やかになったのが、分かるでしょうか・・・!?
こうしてアルミ表面をポリッシュされている以上、磨きを怠り曇らせてしまっては・・・
せっかくの愛車が、なんだか可哀想です。
いくらズボラな自分でも、ここはしっかり磨かないと。
頻繁に・・・じゃなくても良いんです。
くすんで来たと思ったら・・・磨けば良いんです。
そして・・・
愛車アーリーの看板とも言える場所も。
ロッカーカバーとエアクリーナーカバーです。
もはや象徴ともいうべき場所。
ここは抜かりなく、しっかり磨きたい。
・・・
ビンテージハーレーって・・・
ピカピカか、薄汚れているかで、二分化されると思うのですが・・・
ピカピカを選択した以上、ずっとピカピカを維持していきたい。
その気になったら、いつでも薄汚れた状態に持っていける。
ところが途中で挫折して、薄汚れてしまったら・・・
愛車にも、ビルダーのHさんにも、なんだか申し訳ない。
5年後も10年後も、Hさんには・・・
「どう?なんとかピカピカを維持してるよ♪」
・・・と、胸を張って言いたい。
あくまで自分は、「乗るのがメイン」ですが・・・
時には磨くこともしていきます。
(・ω・)ノ




