アーリーショベルでのキャンプに、欠かせないランタンです。
なぜ、アーリーキャンプに欠かせないか。
それは・・・
積載能力が高くないアーリーに、キャンプ道具一式積む時・・・
最低限の荷物とはいえ、可能な限りコンパクトにしていきたい。
大きなランタンだと、どうしても積載スペースを占拠しちゃいます。
これがそのランタン・・・
畳んだら、メガネケースより小さいです。
そして、お気に入りなのが、このギミックです。
上のほうを持って、引き抜くと・・・
光量は決して多くはないものの、最低限の灯りとして使えます。
ただし・・・
なんか・・・ランタンの表面が「くすんで」いる・・・
欠かせないランタンであれば、適当な保管ではなくて・・・
まずは、表面を磨いてみますか。
(*´ω`*)
ウエスに適量、コンパウンドを取って・・・
見える部分を、試しにウエスでゴシゴシ磨いてみましたが・・・
真鍮製の表面には、うっすらと横方向に紋様が入ってる・・・。
これは・・・
磨いても、あんまり効果が無いタイプだろうか・・・?
それでも、挫けずに磨き続け・・・
なんとなく、見れる範囲に落ち着きました。
ランタン上部も・・・
画像では、キレイなブラスにも見えますが、横方向の溝はまだ残っています。
まぁ、これだけキレイになってくれたら、もう充分ですね♪
(・∀・)ノ
元々は「ろうそくタイプ」のランタンでしたが・・・
使い勝手の悪いろうそくではなく、パラフィンオイルを使う灯りの方が、使いやすいです。
オイルを、何か適当な容器に入れる必要がありますが、量も適量で充分。
これなら、なんとか・・・
積載能力に限りがある、愛車アーリーショベルにも充分積めます。
このランタンの役目は、雰囲気作り。
煌々と灯ったLEDランタンも、機能的ですが・・・
アーリーショベル同様、雰囲気を大事にしたいので。
多少不便でも、このランタンには敵わないのです。





