アーリーショベルに乗る時、必須のウォレット。
バイカーズウォレット。
皆さんが想い描く、「バイカーズウォレット」とは・・・
分厚いレザーで長いチェーンウォレット。
定位置はお尻のポケット。
シルバーコンチョが付いていたり。
・・・ってトコですか。
(*´ω`*)
もし、それらを想像していたのなら、これから紹介する・・・
バイカーズウォレットは、少々違ったモノが出てきます。
では早速。
レザークラフトも密かに嗜んでおりまして・・・
アーリーショベルとは、まさに相性バツグンでございます。
まず、タイプの違う、二つのサイフから。
はい・・・汚れていますね・・・
シミや、カサつき・・・まるで人間。
先日のグローブの手入れに続き、今度は昔に作ったサイフ達の手入れも。
汚れていると、気分よく使えないですからね。
早速、サドルソープを泡立てて、躊躇なく柔らかブラシでゴシゴシ♪
ガンコそうなシミは、毛先が硬めの「使い古しのハブラシ」を使って。
あんまりゴシゴシし過ぎると、レザー表面を痛めてしまうので、注意しながら・・・
どうかな!?
キレイになったかな・・・!?
そして今回は、ブーツクリームを使って、仕上げに磨いていきます。
すると・・・
・・・なんか、いい感じになった気がする。
二つ折りサイフも・・・
キレイな色味になりました。
(*´ω`*)
・・・よし、ついでに違うサイフも。
先ほどの二つ折りサイフより、更にコンパクトな・・・
「三つ折りサイフ」
・・・です。
幸い、この三つ折りサイフは、汚れはほとんど無く。
軽くブラッシングするだけでフィニッシュです。
この三つ折りサイフの造りは・・・
ファスナーをフルオープンして、お札の収納部を開き・・・
両側にある、マチ付きポケットに・・・
小銭やカード数枚を入れる事が可能。
ただ、小銭をジャラジャラ入れ過ぎると、ボタンなどで止められる構造ではないので・・・
ファスナーオープン時に、注意しないと小銭を足元にばら撒いてしまいます。
でも、これも「慣れの範囲」です。
・・・ね!?小さいでしょう!?
なぜ、こんな小さなサイフを作ったか。
アーリーショベル(あるいはそれ以前に載っていた愛車含め)に乗る時・・・
ポケットに入れやすくする為です。
まず、上で紹介した、長サイフ。
所謂ボトムスの「お尻ポケット」には、サイフを入れないので・・・
次なる「サイフの定位置」は、ジャケットの内ポケットか、サドルバッグか。
ただ、なるべくジャケットのポケットは、「パンパン」にしたくないので。
必要最低限のモノだけを、ポケットに入れたい。
・・・メンドくさいですよね・・・(笑)。
ε-(´∀`; )
でも、そこが一種の拘りなのです。
何より、これらの「ハンドメイドサイフ」は・・・
バイクに乗る時・・・というシチュエーションを重視して作ったもの。
バイクを停めて、ポケットやバッグから、これらのサイフを取り出し・・・
自販機で缶コーヒーを買う為に、小銭を取り出し・・・
で、用が済んだら、また定位置へ収納・・・という流れ。
・・・を、頭の中で思い描き、イメージを膨らませながら作ったサイフ達です。
つまり、バイクシーン以外のシチュエーションなど、度外視して作りました。
・・・ただ、そうしたあまりにも極端な姿勢も、ちょっとアレなので・・・
ビジネスシーンで活躍する、普通の黒い長サイフも使っています。
ビジネスとプライベートで、サイフを使い分けています。
・・・メンドくさいったら、ありゃしない。
ε-(´∀`; )
・・・でも!
その「メンドくさい」という部分にこそ、拘るべき要素があるのです。
長々と綴りましたが、結局ナニが言いたいかというと・・・
俺という人間は、メンドくさい奴
・・・って事ですな・・・(笑)。
(・∀・)ノ
だから、ソロで、ひっそりと・・・
アーリーショベルで走るのです。










