本題の前に・・・
なんだか、日本という国での生活が、しづらくなってきた気がします。
税金は上がる一方。
どうせ腹黒い裏金議員に、持っていかれるんだろう。
日本の政治に、期待の欠片も持てないし・・・
器の小さい、某タレントの突然の引退やら・・・
理解不能な通り魔殺傷事件など。
呼んでもいねぇってのに、某隣国からワラワラと湧いて出てくる、自称観光客どもに・・・
全く、ヤレヤレである。
そいつらの思想は・・・
「旅行に来てやってるんだ、ありがたく思え!」
・・・である。
日本国民の皆さん。
明らかにナメられてるよ。
俺は、ガマンならん。
いざ、表立って、何か行動を起こす・・・とは言わないが。
直接、自分に対して、ナメた事してきたら・・・
俺は黙っていない。
・・・
・・・このへんで、やめておこう。
・・・
さて、気を取り直して。
昨日のブログ記事で、お気に入りのレザージャケットの収納について、紹介致しました。
今回は、その続きを・・・。
昨日のジャケット・・・B-2ですが、実はこの後身モデルが・・・
B-3
・・・という事を、ご存知でしたでしょうか?
B-3・・・コチラです。
B-2も、フルムートンですが、このB-3は更に上を行くモッコモコなフルムートン。
手持ちのレザージャケットの中で、最強に暖かいです。
そして、最強に・・・
「重たく、動きづらい」
・・・のです(笑)。
ちなみにサイズは・・・
42・・・なかなか大きめサイズ。
買ってから実に35年近く経過しています。
42サイズは、自分には少し大きく・・・
強引に洗濯〜乾燥を経て、サイズを小さくしようと、かれこれ2度乾燥機にかけています。
強制的に熱を加え、乾燥させたレザージャケットは、かなりの縮み具合を見せました。
42が、40か39くらいになった・・・そんなイメージです。
そして同時に、その強引な乾燥によって受けた、レザーのダメージも少々目立ち・・・
パリパリと避けてしまう寸前にまで、陥りました。
数回のオイルケアでもって、辛うじて致命傷から難を逃れた形となり・・・
着用に差し支えないレベルにまで、回復させられました。
今一度・・・袖を通してみます。
昔、当時の愛車エボに乗る時、これを着て走った事もあったのですが。
襟のムートンが、排ガスなどで汚れて黒ずんでしまいまして。
洗濯する事で、どうにか汚れは落とせました。
そうそう、誤解のないように申し上げておきます。
レザージャケットを洗濯したら、縮んでしまう心配をされる人・・・
大丈夫です。
洗濯「だけ」なら、縮む事はほぼありません。
高熱を帯びた「乾燥機」にかける事で、過剰な熱が加わる事によりレザーが縮むんです。
日陰の風通しの良い場所で、自然乾燥させれば、縮む事はありません。
これは自分の実体験です。
だってね・・・
革ジャンを着て走っていて、雨に打たれてずぶ濡れになって・・・
その革ジャン、縮みましたか?
はい・・・そういう事です。
確かに、頻繁に洗濯するウエアではありませんが。
着用頻度にもよりますが、ネンイチくらいのペースで、洗濯しても大丈夫だと思います。
ただ、自分は大丈夫だった・・・ってだけなので、他所さんの洗濯事情に対して一切責任は負えません。
何卒ご了承願います。
で・・・このB-3。
愛車アーリーショベルに乗る時、これを着た・・・としたら。
試しに、両腕を伸ばし、ハンドルを握るくらいの高さをイメージして・・・
あぁ・・・ちょっとゴワゴワしますね。
きっと防寒性能を最優先した結果だろうから・・・
動きやすさは、きっと二の次なんでしょう。
・・・とは言っても・・・
例え重くても、動きづらくても・・・
絶対的な防寒性能だけで、充分に魅力的である。
昨夜、これを着て、息子を最寄りの駅まで迎えに行ったけど・・・
車の運転は、まぁ辛うじて・・・(笑)。
いやいや、運転に支障はありませんよ・・・?
なんだかんだで、35年が経ち・・・
愛着も、ひとしお。
アーリーショベルを筆頭に、このB-3・・・
そして、お気に入りのレザージャケットと、お気に入りのブーツ。
間違いなく、一生モノであります。
(・∀・)ノ



