愛車アーリーショベルのカギは、こちら。
・・・
(-_-;)
デフォルトにつき、プレスで打ち抜いたような、よく見るキーですね。
アーリーのキーシリンダーは、キーとセットになってる品を付けた・・・はず。
このままのキーでも、もちろん問題無く使えます。
ですが、ここはやっぱり・・・
キーにも、ちょっとした個性を持たせたい。
そんな訳で、近所の所謂「カギ屋さん」に行きました。
お店に入り、担当の「おねいさん」に・・・
「このカギの合鍵を作りたくて・・・」
「出来ればこう・・・装飾のあるアクセサリー的なベースから作れると有り難いのですが・・・」
・・・と、言いました。
フツーに、すんなり進むと思ったんです。
そしたらね、その「おねいさん」・・・
「う〜〜〜〜〜〜ん・・・これはですねぇ・・・」
と、神妙な面持ちですよ・・・えぇ。
「これ、何のカギですか!?」
自分「バイクのカギです」
おねいさん「どんなバイクですか?」
(え!?そこまで突っ込んで聞いてくる?)
「ちょっと古いハーレーなんですけど」
おねいさん「仮に、作り上げても、キーを回せてエンジン始動出来るかどうか・・・」
(えぇ!?合鍵って、そんな難しいハナシ???)
「いや、ただキーが回れば、すぐ電源がオンになるので、すぐエンジンを掛けられます」
おねいさん「あと、このキーと同じ材質で作るとなると、ウチではちょっと難しいかも知れないです」
(いやいや、「同じ材質で」ってどういう事?、そんな事言ってないけど?)
・・・
こりゃあ、ダメだ。
終いには、「バイクのキー作成なら、本来でしたらお店まで乗って来て頂いて・・・」・・・って(笑)。
今は真冬なんだよ・・・おねいさん。
それとも、アレか。
春になったら、乗って来て・・・とでも言うのか?
おねいさん・・・どのみち、無理なハナシだ。
どうやらハナシが、噛み合わない。
そんなに難しいハナシしてるか・・・!?俺は。
ただ「合鍵を・・・出来ればアクセサリーっぽい装飾のある・・・」みたいに言ってるだけ。
これのどこが「キーの材質」だの、「難しい」だのっていうハナシになるのか。
まぁ・・・いいや。
愛車アーリーショベルのキーについては・・・
慌てずに、じっくり考えてみよう。
ちょっとハナシの分かる、柔軟な発想のカギ屋さん・・・
どこかにありませんか・・・!?
