愛車アーリーショベルのナンバープレート・・・
取り付け方法を、少々イジろうかと思いまして。
ネジ穴にテーパーを付けようと、太めのドリルでガリガリやってたら・・・
はい・・・
テーパーを通り越して、貫通させてしまいました・・・(汗)。
(^_^;)
あぁ〜〜〜失敗シッパイ。
まぁ、穴が大きくなっても、辛うじてネジは効きそうでしたが。
なんだか「妥協」しちゃうみたいで、後味が悪い・・・
・・・
なので、材料を買いに走りましたよ・・・えぇ。
まず、左上がナンバープレート(裏面)、紙で目隠ししています。
次、右上が、今まで付いていた、ナンバープレートベース。
(一カ所、穴が大きいところが、失敗箇所)
で、一番下が、新たな材料となるアルミプレート。
厚さは共に3mm。
正確に採寸して、カット線を罫書きます。
ネジ穴を開ける際に使うのが・・・
約40年もの昔、中学校で支給された、「技術」の科目で使った大工道具。
ちなみに、コレ・・・なんて呼びます・・・!?
普通に「金槌(かなづち)」?
それとも「トンカチ」?
それか「ハンマー」?
まぁ・・・ぶっちゃけ、どれでも通用しますが、正解は・・・
「玄能(げんのう)」
・・・でした。
イマドキ「玄能」なんて、通じない時もひょっとしたら、あったりして・・・?
で、この玄能ですが、一応、玄能のアタマは用途によって使い分けられるようになってます。
一見、全く同じ形状に見えますが、微妙に違います。
片方のアタマは、まるっきりのフラットに対して・・・
その反対側はフラットではなく、僅かに盛り上がっています。
板に釘を打ち付ける際、初めはフラットなほうで打ち付け・・・
板の面が近くなってきたら、板に傷を付けないように、釘のアタマを盛り上がっているほうで打ち付ける。
玄能のカドで、板を痛めないようになってる訳ですね。
・・・と、確か当時の技術科の担任から、教わった記憶があります。
で、この玄能と、あとポンチを使い、ネジ穴の中心に印を付ける訳です。
硬めの部材なら、初めは細いドリルで下穴を開け・・・
徐々に最終の太さまで広げるんですが、アルミは柔らかいので、下穴は不要か・・・
開けてもせいぜい、一回程度ですかね。
アルミ板のカットも、レシプロソーを使うかグラインダーを使うか・・・
「失敗してもいいや」
・・・という精神で、ちょっとやってみます。
(・ω・)ノ

