ビルダーとして、渾身のアーリーショベルを作り上げてくれた、Hさん。
当初・・・
「ヤレた感じにするか、ピカピカな感じにするか」
・・・を、問われ・・・
(あくまで個人的意見です)
「納車時で既にヤレた感じより、ピカピカなほうが愛情を注げられる」
と、思いまして・・・
「じゃあ、ピカピカで」
と。
このやり取りが現在のアーリーの、ピカピカ具合の始まりでした。
ホイールは勿論、フレームに始まり・・・
エンジンについては、ケースはサンドブラスト(以下サンブラ)。
ロッカーカバーやミッションのトップカバー、キックカバーに至るまで・・・
ポリッシュしてくれました(汗)。
今日も、その輝きを辛うじて、維持出来ております。
極め付けは、このタンクの塗装ですよ。
実物はもっと、深みのある黒ベースに、マーブライジングのマジョーラ塗装。
マジョーラカラーは、本当にナイスでした。
やはり、これだけ手の掛かったアーリーですので・・・
少しでも長く、この状態を維持していきたい。
いとも容易く汚してしまっては、Hさんの好意に反する。
汚いアーリーをHさんに見せて、ガッカリはさせたくない。
・・・そう思うのです。
エンジン・・・ミッション・・・全てリフレッシュされているので、さながら新車状態。
昨日のチョイ乗りも、終始スムーズに乗りこなせました。
オイル漏れ・滲み・・・一切無し。
ただ、いずれは、どこかしらオイルが「じんわり」と・・・
また、先日・・・
エンジン始動に、かなり手こずりまして、ブローバイガスがエアクリから垂れてきて汚れてしまい・・・
すぐさまキレイに清掃しました。
構成部品はアルミ素材が多く・・・
ポリッシュかサンブラか、二分化されますが。
どこもかしこもポリッシュとは、なかなか出来ないものですので。
ポリッシュとサンブラと、使い分けております。
あとは、前後ブレーキキャリパーもアルミ製。
そのキャリパーサポートもアルミ製なので、これまた磨き甲斐があります。
Hさんからも、「ポリッシャーでも用意しては・・・?」と言われておりますが。
確かにそう思います。
タンクやフェンダーといった、広めの面積から・・・
エアクリカバーの細かい部分など、狭く小さい面積を磨けるような。
・・・
少しでもキレイにしておくには、そういうツールは必須なのかも知れませんね。
そうそう♪
当ブログのコメント欄が使えず、何かとご迷惑をお掛けしてしまいました。
今回から改善させて頂きましたので、宜しかったらお気軽にコメントを下さいませ。
よろしくお願い致します。

