現在、自分がショベルをオーダーしている身だから、よく分かる。
詳しくは割愛しますが、ハーレーの所謂旧車をオーダーする時は・・・
じっくり焦らず、「お店選び」をしなきゃいけない。
コレはもう必須です。
Hさんの元にも、他所のカスタム車両が、数台入庫しておりますが・・・
お店側も、ビンテージ車輌を販売するならするで、それなりの技術を得ていなきゃダメですよ。
なんで納車した矢先に、エンジン不調で入庫してくるのか。
度々当ブログで触れていますが、ビンテージと呼ばれる車輌を買う人は、それ相応の思い入れを抱いていて・・・
通常ではなかなか考えづらい金額を支払う訳です。
そんな思いにお店側も、しっかり応えて欲しいです。
ビンテージ車輌は、壊れたりするもの・・・
などと、逃げてはいけませんよ。
しっかりと整備が行き届いているビンテージ車輌なら、そうそう何度も壊れませんよ。
有名店なら、尚更です。
そんな真似してたら、有名店の名折れですよ・・・?
まぁ・・・自分がそういう目に遭ってる訳ではないので、別に構わないんですが・・・
思いを馳せてビンテージ車輌を納車したってのに、この有様では・・・
他人事ながら、オーナーさんが可哀想になっちゃいます。
本当にお店選びって、大事ですよ!
・・・
で・・・肝心の、自分のショベルはというと・・・
配線加工と共に、ブレーキレバーとマスターシリンダーが装着されていましたよ。
(・∀・)ノ
全体的に黒い画像になっちゃいました・・・
リザーバータンクのフタには、何の文字も刻まれていませんが、ちゃんと「グリメカ製」です。
また、配線もハンドルバーへ中通しの加工をしてくれています。
さすがにスロットルケーブルは、予算の都合上「インナースロットル」とはいきませんでしたが(汗)。
配線も、どこぞのショベルみたいに、余った配線をスキマにグリグリと押し付けておしまい・・・なんて有り得ません。
配線処理が終了したら、しっかりと画像でお伝え致します。
