只今、お盆休みの真っ只中でございます。
我が家は女房や息子が、それぞれ予定があるようで。
自分も・・・
ソロキャンプにでも行こうかと、一瞬思うも・・・
ショベルはもう少し先で、車も代車であるため、どうも気が乗らない。
そんな訳で、ブログ更新率が高めでございます。
(^_^;)
そこで・・・つい先程、ショベルに乗る時に「コレも着よう」と、手に取った革ジャン。
黒い革ジャンがメインの自分には、珍しい色・・・「茶色」。
ただ、殆ど・・・オイル入れなどの手入れをしていない。
オイルを吸収してくれるかも、甚だ不安でしたが・・・
余程オイルを欲していたのか、多少塗りすぎてもグイグイとオイルを吸い込み・・・
ゴワゴワしていた表皮も、「しっとり」としてくれるでしょう。
しかし・・・こういった、所謂「革ジャン」なんですが・・・
ブーツと並んで、昨今のバイク乗り、とりわけハーレー乗りでも・・・
その着用率の低さに、少々驚きや戸惑いも感じています。
昔っからずっと、革ジャン+ブーツを身に付けて、バイクに乗ってきた身ですので。
例え真夏でも、30度程度の気温なら、普通に上記のカッコでハーレーに乗ります。
乗車姿勢時に、足首丸出しはまず、考えられない。
「身の安全を確保」するという、意識の低さを露呈しています。
この先は日に日に、気温が下がるので・・・
冷たい空気をレザーでシャットアウトします。
もっともっと寒くなれば、更にその上にもう一枚、アウターを羽織ります。
この装備で、自分の居住区でも、ギリギリ11月上旬まで耐え凌げます。
ブーツもそうですが、レザージャケットは単なる「ファッションアイテム」のみならず。
機能性やハーレーとのマッチングに至るまで、ここまでベストな装備品は、そうそう無いと思っています。
「現代のハーレー乗りは、みんな同じ服装」
などと言われ、実際自分から見ても、確かに同じように見えてならない。
それでいて、「人と被りたくない」などとヌカす始末。
いやいや、どっからどう見ても、「意図的に合わせた」としか思えない。
個性もナニも、ありゃしない。
まぁ・・・そんな連中と自分は、「水と油」。
行動範囲が、まるで違うから安心だ。
さて・・・せっかくだ・・・
これらのレザージャケットにも、オイルを塗るとしようかね。
もう、30年近く・・・買ってから時が経つ。
それでもまだ、現役のライダースジャケット。
大したモンだ・・・。
終のハーレー、ショベルが納車されたら、また着て走るから。
宜しく頼むよ。
(・ω・)ノ

