我が愛車ショベルの全貌が、だいぶハッキリ見えるようになってきました。
コンセプトは、「普通」とか、「地味」とか、「控えめ」も含まれるかな!?
そう。
極力、派手ハデには、しないように。
乗ってて恥ずかしくなっちゃいますのでね・・・そういう派手なバイクは。
今日、改めてHさんのお店に行き、現在の愛車の様子を収めてまいりました。
・・・え!?
「地味」だって・・・!?
それね・・・
「地味」か「派手」かで、全て計り切れるものじゃないんですよ。
最も大事なのは・・・
いかにノントラブルで走れるか。
・・・まず、ここがしっかりしていないと、話にならない。
どんなに派手な装飾を施されていても・・・
どんなに人目を引こうとも・・・
快調に走らないと、全く意味が無い。
「ビンテージには、故障は付き物」
いやいや、ナニ言ってる・・・!?
それ、ちゃんと直せるだけの技量・腕がない、ってだけ。
オーナーは、頻繁に修理が及ぶビンテージを、求めてはいない。
Hさんのお店にも、不憫なビンテージが復活の時を待っている・・・そんな車両が数台。
オーナーも、ビンテージ車両も、気の毒に。
・・・
さて・・・ふと、愛車ショベルのシーシーバーに眼を向けると、いつの間にか仕上がっていました。
ステーは・・・
先日まで、スチール剥き出し状態でしたが、キレイに仕上げてくれました。
そう・・・定番のメッキではなく、あえての黒塗装仕上げです。
多分、この先も・・・
ハンドルバー・・・マフラー・・・
が、黒い塗装で仕上げられるかと。
全体的に、黒が多い印象となります。
・・・え!?
「地味」・・・だって!?
そうかなぁ・・・!?
まぁ・・・こんな感じで、あまり目が付かない部分にまで、手が行き届いているから。
ワンオフらしく、タンク底面が「折り返し」のない、スポスタ風タンク。
側面のマジョーラが、なんかセクシーに見えます。
底の部分も、キレイに磨いております。
その、磨き作業ですが・・・
タンク作業が終了・・・したと思いきや・・・
これからタンク表面のコーティングを磨き上げるそうで。
実は、先程まで作業を見物していましたが・・・
プロの仕上げ方は、全然違います。
画像では、なかなか違いを表現出来ないのが、何とも「もどかしい」ですが。
最初の磨き行程の時点で、既に塗装表面が明らかに違う。
ゴールドラインやロゴなどの、所謂「段差」が見事に消え失せ・・・
鏡面仕上げの如く、ギラギラになっていました。
これが完全に、全ての工程が終わったら、どんな輝きを放つのか。
・・・いやぁ〜〜〜、それにしても・・・
派手さはないとしても、そこまで仕上がったハーレーは、まるで「ショーバイク」。
そう言っても過言ではない。
納車したら、最初はなんか、こう・・・
照れちゃう
・・・だろうけど。
まぁ・・・鬱陶しい人混みは避けて。
交通量の少しでも少ない道路を選んで・・・
存分に走るとしよう。
その為の「終のハーレー」だからね。
(・∀・)ノ



