現在進行中のショベルヘッドプロジェクト。
そんなショベルがワンオフなら・・・
サドルバッグもワンオフで♪
(*´ω`*)
という訳で、昨日の続きです。
まず・・・バッグのフタを開閉する際の、ベルトです。
実は今でも迷っています・・・
Σ(-᷅_-᷄๑)
ベルトを・・・2本にするか、1本にするか・・・
一応、どっちにも対応出来るように、2本作っておきます。
まぁ・・・既に愛用している、別のサドルバッグはベルト1本のタイプ。
このバッグのベルトが1本なので、今回のバッグは2本のベルトにしますかねぇ・・・
(^_^;)
そして、フタと背面のレザーパーツは・・・
カドに補強と装飾を兼ねたパーツを縫い付けているほうが、バッグのフタ部分。
上半分が、背面部分。
フタと装飾パーツの色合いが、明らかに違う色味となっていますが・・・
そこはあんまり気にしていなくて。
どのみち、陽の光によって、変色していくのでね。
ちなみに、フタ部分も装飾パーツも、素材の色味を生かした未塗装です。
ここまで出来たら、完成まではもうすぐです。
背面パーツを縫い付ける前に、ベルトの位置を決めて取り付けたほうが、後々困らないので・・・
この状態から、ベルト位置を決めて、固定していきます。
と、こんな感じで、クオリティはともかく、ワンオフのサドルバッグを作り・・・
同じくワンオフのショベルに取り付け・・・
愛用していきます。
ただし、車輌はともかく、バッグについては・・・
既製品のほうが圧倒的なクオリティの高さである事は、間違いありません。
(じゃあ、既製品のバッグを使えば良いじゃん)
はい、一理あります。
でも、そうなると・・・
なんで、手間暇かけて、ワンオフのバッグなんか作るのか・・・!?
って、なっちゃいます。
コレは、車輌もバッグも、共通事項かも知れません。
既製品では、満足出来ない
・・・のだと思います。
ワンオフ製品にも、所有欲を満たす要素は、きっとある。
何も既製品だけの特権ではありません。
むしろ、少々出来が悪くても・・・
愛着が湧き、愛情を注げられる。
そして、そういう所にこそ・・・
バイカーの欲求を満たす要素がある。
・・・
・・・・・・
のですか・・・!?
知らんけど(笑)。
ま・・・なんにせよ・・・
これが自分の拘りの一つなのかも。
上手く言えませんけどね。



