本日もHさんが、作業の合間を縫って、自分のショベルを少しでも進めてくれている模様です。
そんな様子の一部を、画像で送ってくれました。
これ、ナンバープレートベースです。
よく見ると、ゴールドリーフでロゴを入れてくれました。
そう・・・この上にナンバープレートが付く、という事は・・・!?
はい、その通り。
ゴールドリーフのロゴは、隠れてしまいます。
(じゃあ・・・意味ないじゃん・・・)
・・・いやいや、そうではないのですよ。
(・∀・)ノ
例え隠れてしまっても、「そこにゴールドリーフのロゴが入っている」事が重要なのですよ。
どんなロゴか・・・それはシークレットで。
勿論、せっかくのゴールドリーフですので、なるべく剥がれないようにクリアで保護します。
そういう遊び心も、案外大事だったりします。
そして、シフトノブのその後です。
どうやら、ネジピッチを修正してくれて、しっかりと付いてましたよ♪
CHのオイルキャップと相まって、バランス良くまとまった気がします。
更に・・・
昨日、画像のみの確認でしたが、チェーンガードの仕上がり具合を見てみます。
タイヤへの干渉を避けるべく、また、フレームとの干渉も避けるべく・・・
金属加工が施されております。
ただ単に、「切って貼った」だけではダメなんですねぇ・・・
(*´ω`*)
こういう細かなところに、ビルダーとしての配慮と技術が見えます。
さて・・・本日のメイン。
シーシーバー
の加工〜取り付けの工程です。
あえて「炙らず」、「手曲げ」で象っていきます。
この・・・あえて炙らず・・・というのが肝心なんです。
「鉄」と言う部材の強度を、熟知した技術者さんでしたら、言わずともその理由が分かると思います。
まずは、ただ単に「曲げただけ」の丸棒を、車輌に仮付けします。
曲げただけで、磨いていない状態ですので、周囲の風景と「同化」してしまってますが・・・
なんとか、識別出来ますでしょうか・・・
で・・・「あえて炙らず曲げた」つまり・・・
多少、切り込みを入れて、曲げやすくした状態である程度仕上げていきます。
ちょうど、シーシーバーの先端部の、曲げ加工のアールが小さい部分なので、どうしても切り込みが必要に。
で、ただ先端部を曲げただけでは、ちょっと味気ないので、このように・・・
先端付近を、多少寝かせてくれました。
上手くいきましたね♪
(*´ω`*)
高さについては、キャンプ等で荷物を括る時、ある程度の高さが欲しいとリクエストして決めました。
大体ですが、フェンダーからシーシーバーの先端までは、約45cmです。
積載能力が限られてしまう車輌なので、荷物は横長状態で括るより、縦長状態で括る事になるので。
あと・・・理想は、ここから両サイドにサドルバッグを吊るせられれば、言う事なしですが・・・。
また、ちょっとサンプルタンクを当てがってみるとします。
シーシーバー先端の、曲げ加工前の画像ですが。
一見、ハンドルより高く見えますが、そうでもなく。
これでもまだ、ハンドルの方が高いです。
このハンドルバーもサンプルなのですが、本採用するハンドルも大体こんな高さと形状のハンドルにする予定です。
こうして、徐々に「バイクらしくなってくる」と、いよいよ現実味を帯びてきます。
他の作業に忙しい中、合間を縫って精力的に取り掛かってくれております。
少しずつであっても、徐々に進む様子を見させてもらうのは、とても楽しいのと同時に、有り難い事でもあります。
楽しみにはしておりますが、焦ってはいません。
ビルダーさんであるHさんにも、楽しみながら手掛けてもらう事が理想です。
この調子で楽しみながら、少しずつでも進めて頂ければ・・・
自分も楽しみにしております。
(・∀・)









