ショベルヘッドプロジェクトの、その後です。
まず、中古・・・というより「絶版品」といった方が、箔がつく。
Rキャリパーは、コレを使います。
パフォーマンスマシン(以下PM)の絶版キャリパー。
現行型ではないので、絶版のキャリパーという訳です。
残念ながらFキャリパーは、PMではなくグリメカとか、その辺のモノを。
もちろん、キレイに磨いての取り付けとなりますよ。
(・ω・)ノ
次は、ミッションケース。
ケース内側が、なぜ赤いのか。
れっきとした理由があります。
当初、コーンショベル用のシャフトを取り付けていて、アーリーのケースには適合しないので、キチンと交換してくれております。
そして、ふと気付くと・・・
Fのピストンが、顔を出していました。
最終的にヘッドが取り付けられたら、もうお目にかかれないピストン。
今のうちに拝んでおきます。
(*´ω`*)
で・・・次は、ショベルの象徴とも言うべき、「ロッカーカバー」のポリッシュです。
手で持っているのが、途中まで磨き工程を終えたカバー。
肝心カナメの磨き工程です。
念入りに磨いてくれます。
コレでもまだ、磨き途中・・・。
最後は、Rホイール。
いやぁ〜〜、これは磨くのに苦労しますねぇ・・・
(^_^;)
スプロケが付いた事で、今までの「借り物」とはまた、一味違います。
ベルトドライブではなく、チェーンに。
530チェーンが付くかと。
細い棒を使って、アライメントの確認です。
アライメントが問題無さそうなら、カラーの作成に入るとの事。
着々と進んでいく様子は、見ていて楽しいです。
まだ先は長いですが、少しずつ出来上がっています。
焦らず楽しみに待つとします。
(・ω・)ノ







