デストリビューター(以下デスビ)の外見は、こうなります・・・という画像。
メッキされたフタが被さっているのが、デスビです。
完成図は、「こんな感じ」というイメージが出来ます。
さながら「キノコ」のような形状。
( *´艸`)
愛着が湧きます。
エボを愛車としていた頃は、こういう・・・
「旧さを感じさせるパーツ」とは、ほとんど無縁でしたので。
だからこそ魅力を感じるんです。
もしかしたらそのうち、煩わしく感じるかも知れない。
まぁ・・・煩わしくても、選んだのは自分です。
エンジン始動時に、ちょっとひと手間加わると思えば。
エボに無かった装備・・・これで良いんです。
そうそう、ピストンも片方・・・入りました。
確かRバンクだったかな。
Rバンクはこれで決まり。
順調に進めばこのままシリンダーは外す事はありません。
あとは、Fバンクのシリンダーを。
やがてカム周りを仕上げて、カバーを閉じる行程に。
カバーを閉じると、基本的にはそのままなので、その前にしっかり目に焼き付けておきます。
もうちょっと先の話です・・・。

