着々と作業を進めて頂いております。
ただ、無理はしませんように。
今日は、スイッチの位置を、どうするか・・・
あと、オイルタンクの配管処理について、細かな打ち合わせを。
ボンヤリとした方針しか、抱いておらず・・・
したがって、Hさんに一任する事が多くなりがちで。
結果。
スイッチ(ウインカー・ホーン)の位置は、ハンドルバー(左側)に設置。
「チョッパースタイル」というのが、最大のコンセプトなので、可能な限り省けるものを省きます。
なので、オイルフィルターレスの仕様となります。
その代わり、オイル交換の頻度は、高くなりますが・・・
これはエボの時からの通例なので、全く問題無し。
そして、オイルタンクは・・・
ワンオフでの作成となります。
既製品も、良いのですが・・・
オリジナル度は、断然ワンオフに軍配が上がります。
Hさんが、引き受けてくれました。
これがオイルタンクの材料です。
純正のオイルタンクの形状とは、一線を画し・・・
樽型の「バレルタイプ」のタンクに。
さぁ・・・徐々に盛り上がってまいりました♪
昨日に続き、更に少しづつ進んでいき・・・
「ハンドルバーは、どうするか、こうするか・・・」
「エンジンハンガーは、こうして・・・」
「オイルラインは、ゴム製のホースか、それとも・・・」
具体的な打ち合わせをしていくにつれ、更に少しずつ形となっていく様子は・・・
これから世界で一台だけの、オンリーワンなショベルヘッドが誕生する実感が湧きます。
実に楽しみなのです。
