焦る事は無い。
新たな愛車、ショベルヘッドの完成まで、楽しみにしていよう。
ただ、ひとつだけ。
ここで少々、補足しておきます。
以前の記事で、ショベルの仕様について触れました。
そこで、「フレームはリジッド」と言いましたが、別の可能性もあります。
ハードテールキットを使って、白いフレームの一部と接合する方法。
一方で、リジッドフレームの可能性も、まだ残っています。
フレームにもビンテージとレプリカがあり、その金額も幅広く。
ビンテージの場合、フレーム単体だけで三桁を軽く超えます。
さすがにそういうフレームの採用は、今回は難しいです。
が、条件次第でレプリカフレームなら、僅かな可能性も。
ただ、ハードテールのフレームと言っても、手掛けるHさんの技量を信頼しているので、強度的な不安はありません。
この白いフレーム、元はサスペンションが付くタイプのフレームでした。
それをハードテールフレームにする場合、大体画像の範囲を使い、スイングアーム部のキットを溶接していきます。
フレームの歪みは厳禁。
それは、ビンテージだろうとレプリカだろうと、ハードテールだろうと同じ。
フレームの修正治具を使って、厳しくチェックしてくれます。
基本である「走る・曲がる・停まる」動作を、スムーズに引き出す為に。
ただ、切って溶接するだけでは、スムーズさは得られません。
エンジンも同じ。
「芯出し」と「バランス」は、エンジンにおける最も大事なファクターです。
深く大事な内容になるので、それはまたいずれ触れていきます。
