こんばんわ

今日は、現在の風潮的なことを書いてみようと思います。

私、御年46歳で昭和、平成、令和と生きてきたのですけど最近の時代の変化は著しいですね。

私の100%主観で述べさせてもらうと

昭和:高度経済成長を経て、国が戦後の貧困から豊かな時代へと成長を遂げたエネルギッシュな時代(先輩方ありがとうございます)

平成:昭和の時代に築いた豊かさを十分に堪能し、昔の日本人らしさからの脱却(若い人を中心に同調圧力から脱却できる人が増えてきた?)が始まった時代

令和:今までの「あるべき論」が崩れ始め、個人の意思を尊重することがマストになった時代

 

ざっくりこんなイメージ持っているのですが、現在の考え方はプライベートは良くても仕事場では不都合が出てきてるのでは?と思います。(私の職場だけでしょうか?)

脳科学者の中野信子先生の言葉を借りると

・人間は弱い生き物だから群れを作る。

・群れを守るために群れの行動から逸脱している人を排除しようとする。

とおっしゃっています。

要は、同調圧力は組織を守るためにはある程度必要なもので、組織を守るためには多少なり個人の我慢が必要な訳ですよ。

携帯のニュースなどで、組織の都合より自分の都合を優先する部下に頭を抱えている話はよく目にします。

ハラスメント問題などで昔は教えることができたことも、難しくなったりやりにくくなったりして、昭和の時代では考えもしなかった悩みを現代の管理職や部下を持っている方は抱えているわけですね。

個人がストレスなく、充実した生活を送れることは素晴らしいことでかつ人生の本分だとも思います。

でも、その豊かさを支えているのは国であり、企業です。

それを考えると、自身の豊かさを守るためにも仕事は一生懸命やらないといけないんだろうなと私は思います。

 

どの時代も良いとこもあれば悪いところもあると思います。

なのでどの時代のやり方が最高だってのも言えません。(私的には昭和が一番適当で面白かった気もします)

ただ、この多様性を重視した風潮が時間をかけて熟成し一つの形として出来上がった時、見たことのない時代が待っているのでは?という期待感があるのも事実です。

私は日本が好きですし、日本人に生まれて本当に幸せです。

その日本に素晴らしい未来があることを願って本日は筆を置きたいと思います。

以上!