行ってきました


今日はもう打ち上げで、通常営業ではない状態でした


常連のみなさんと打ち上げで、「うっ、歌える空気じゃないな」


ってな感じで酒盛りスタート


久しぶりに酒を飲んだのですぐ酔っぱらったんですけど


無理言って歌わせてもらいました


なぜなら


曲を書いてたので


お世話になった感謝の気持ちをこめた歌を


書いたので




最近、曲作りには取り組んではいたんですけど、納得できないというか、自分のセンスの無さのせいにすぐしたくなる衝動にかられてしまう状態が続いていてたんですけど、


今回、「おもい」が先行して、スラスラできたので、どうしても今日歌いたかったので歌ってきました


よかった 曲がよかったんじゃなくて、歌えてよかった


また、カポズで、気づかせてもらいました


僕がどんな歌を歌いたかったのかを 


最後ではないけども、とりあえずの最後まで、僕はもらってばっかりでした


また会う日まで! 


Thank you, Capo`s!!






追伸:さとる先生、たくま、今日はありがとう!



どうも


家電屋さんでの値段交渉はUSO‐800というバイクにまたがって、爆走するんじゃい!と意気込んで神戸まで遠征してきましたが、店員さんがいい人で困った顔されるとすぐに情が出てしまう田中です。


それでも姫路とは値段の格差があるなー 人次第かもしれませんけど…


一種のゲームのようで楽しめましたけど、疲れました


今思いだしましたけど昔、TW-200というバイクを買った初日に高速でガス欠したぜー!


真夏日だったぜー! 200ccでも重たいぜー! 高速きつかったぜー!



さてさて、話は変わりまして、僕がよく行くお店「Capo's」が明日でとりあえず閉店します。


次の移転場所が決まれば再開するらしいですけど、まだ具体的には未定なはず!?


すぐに再開して欲しいものですが、色々と事情があるようです。 今の場所でなくなることがまずさみしい事と、あそこに行けば、いつでも誰かに会えるという安心感がなくなる事がさみしい 


最近はあまり行けてないんだけども「居場所」があるってことは、精神衛生上大事な事だと思います。


何よりスタッフが素晴らしい人達ばかりで、人に人が集まるという、基本的で素敵な流れがあるようなそんな場所です


僕が自分の歌を歌い始めた場所  


人と人の出会いは、改めて奇跡なんだなぁと感じます


Capo'sと出会ってなければ、出会ってない愛しい人達、そして僕は今歌ってないだろうし、ここでくだらないブログも書いてないだろうし、これを読んでくれている人達とも、出会ってないだろうし


心から感謝しています いつも思ってますけど、なかなかね・・・


明日、そんな気持ちをこめてCapo'sで歌えればなと思います


ではでは

先日読んだ本の中に特攻隊の遺書が掲載されていました。

以下紹介します。






はっきり言う。俺はお前を愛している。


しかし、俺の心の中には今ではお前よりも大切なものを蔵するようになった。


それはお前のように優しい乙女の住む国のことである。


俺は、昨日、静かな黄昏の田畑の中で


まだ顔もよく見えない遠くから


俺達に頭を下げてくれた子供達のいじらしさに強く胸を打たれたのである。


もしそれがお前に対する愛よりも


遥かに強いものというなら、お前は怒るだろうか。


否、俺の心を理解してくれるだろう。


ほんとうにあのような可愛い子供等のためなら、


生命も決して惜しくはない。


自我の強い俺のような男には、


信仰というものが持てない。


だから、このような感動を行為の源泉として


持ち続けていかねば生きていけないことも、


お前は解ってくれるだろう。


俺の心にあるこの宝を持って俺は死にたい。


俺は確信する。


俺達にとって死は疑いもなく


確実な身近の事実である。










戦争は無い方がいいに決まっています。

そこには悲劇が必ず存在するであろうから。

ただそれだけを思います。

僕みたいな軽薄な人間の浅はかな考えは深く述べることはこのような場所では控えたいと思います。



ただ僕は


この文章に心が震えました。