魔性眼鏡攻略感想第2弾!
##amz_B01E87LVLW##
次は性愛を嫌悪する潔癖王こと童帝ルートいきましょ!!!!
正直言うと、
ここ1年くらいで一番萌えたキャラかもしれない
以下ネタバレ台詞バレ全開につきご注意を!!
オウジ様から眼鏡を貰った主人公かれんはおとぎの国を正しに向かう!!
眼鏡を貰った経緯はプレイ記1(シードル√)の冒頭参照
遊園地があるメルヘン全開の国にたどり着いてしまった かれん
すると可愛い子供の男女がチューしてる現場を目撃!!!!!!
すると、この「子供の国」を治める童帝がチューをしていた子供たちを取り締まりにくるwww
子供たちをかばう かれん
すると童帝は…
童帝「あなた(かれん)のような大人は、この国に悪影響を及ぼす。よって死刑を言い渡します」
クッソwwwww
突然の死刑宣告wwwww
童帝「ここは子供のための国。恋愛は禁止されています」
童帝「手を繋いだら繋いだ分だけ昼寝の時間没収。誰かを抱きしめたら食事抜き、キスは尻百叩きの刑」
童帝「そして、セッ/クスをした場合は、問答無用で死刑とする。…こんな感じの規則です」
待て!かれんは処/女だぞ!!!
こんな感じでギャーギャー言い争っていると、金髪の美しいお姉さんティンクが登場
更にその場をギャーギャーさせ、チューしてた子供たちを逃がす
童帝「ティンク!お前、あいつら逃しただろう」
ティンク「だってチェリーがかれんちゃんに夢中だったから。もういいのかなって思って」
チェリーって、ティンクがつけた童帝のあだ名ねwwwひっでえなwwwww
童帝「夢中じゃない。かれんちゃ…、この人を処刑した後にやろうと思ってたのに」
かれんちゃ…!?!?!?
ティンク「んん?「かれんちゃん」?」
童帝「つられた」
わたし童帝が可愛すぎて頭抱えてるんだけど…
童帝からすれば かれんは死刑囚!!
捕らえられそうになるが、なんとかティンクに逃がしてもらう かれん
その後、白雪姫の国、桃太郎の国へ行くが曲者揃い
乱れきった国を正して、眼鏡を手に入れるためには童帝の国を正すのが一番イージーそう!と思った かれんは童帝の国へ戻ろうと国境にある川を渡る
すると、向こう岸に童帝が…!!!!
川の水流で流されそうになる かれん
向こう岸を見てみると、先ほどまでいた童帝の姿はなかった
そして頑張って川を渡りきると、、、
童帝「…渡りきったんですか」
<テキスト>
その手にはロープのようなものが握られている。
えっ!?!?!?
もっ、もしかしてロープで助けようとしてくれたの…!!????
童帝「これ(ロープ)は…その…」
かれん「も、もしかして…わたしを捕まえるため?」
ちげーだろwww
かれんちゃん鈍感だなぁもうo(^▽^)o
※乙女ゲーの主人公なんてそんなもん
童帝「!」
童帝「…フン、その通りです。よくわかりましたね。あなたを牢屋にぶち込むために来ました」
嘘つけwww
「!」ってなんだよwwwww
で、ロープでかれんを縛ろうとする童帝
童帝「くそ、なんだこれ…」
童帝「…これじゃほどけるし」
童帝の可愛さが止まらない
見かねた かれんは童帝にロープでの縛り方を伝授するwwwなにしてんだよwww
童帝「あ…できた」
童帝くんおめでとう!!!
<テキスト>
罪人を連行するにはどう考えても長すぎるロープの端を握り、童帝くんが歩き出す。
<テキスト>
大縄跳びでもできそうなほどたゆんたゆんと揺れるロープを見つめながら、私は彼のあとを追った。
もう無理無理無理童帝可愛すぎ訴訟
でまあ子供の国の牢屋にぶち込まれる かれん
するとティンクが助けてくれ、かれんを童帝の部屋へと連れて行く
ティンク「かれんちゃん、あなたは今日からここ(童帝の部屋)で暮らすの」
どーいうことなのwww
ティンク「この子(かれん)は大事な囚人なんでしょ?」
ティンク「私に勝手なことをされないためにも、こうして目の届くところに置いておいたほうがいいんじゃない?違う?」
童帝「…。まあ、それもそうか」
納得するのかよwww
そして、かれんは童帝の部屋で寝泊まりすることになったのだった
童帝はとても自身の部屋を綺麗に整理整頓している
子供の頃は部屋を散らかしちゃってたなぁーと かれんはしみじみ昔を懐かしむ
かれん「童帝くんはえらいね。こんなに綺麗に整頓して」
童帝「…じゃあ、これから散らかします」
えっ
童帝「子供の部屋は汚いものなんでしょう。ここは子供のための国だ。だったら、この部屋も完璧な子供部屋にしないと」
!?!?!?!?
童帝の闇…
ある日!かれんティンク童帝の3人で外をお散歩することに
誰もいない遊園地を見て…
かれん「誰も遊んでないんですね」
ティンク「飽きちゃったんじゃないかしら、でも、たまに遊んでるの見かけるわよ」
かれん「飽きちゃったって…なんだか、もったいないですね」
童帝「もったいなくありません。俺が遊んでますから」
?????
するとアトラクションのコーヒーカップへ座る童帝
童帝「こんな感じでちゃんと遊んでますので」
ハァ…(←可愛すぎて頭を抱えるわたしの図)
わたし童帝って20歳くらいだと思ってるんだけど、コーヒーカップ1人で遊んでる20歳って可愛すぎない?????
また後日!子供の国冒頭でチューしていた子供たち・カビーとリリーとお喋りをする かれん
すると、カビーとリリーは童帝の悪口を言いだすwww
それを童帝に聞かれ、カビーとリリーは今日はおやつなし!という罰則を受けるが、童帝は更なる罰としてハッカ飴を2人に食べさせる
「おやつなし」って言っても結局子供にお菓子(ハッカ飴)を食べさせる童帝が何だか微笑ましくて思わず笑ってしまう かれん
かれん「いや、その…おしおき用の飴も用意してるんだって思ったら…ふふっ」
ほんっと童帝の可愛さが止まらない
童帝「…口、開けてください」
<テキスト>
恐ろしい顔で、童帝くんが詰め寄ってくる。
<テキスト>
その手には3つほどの飴が握られていた。
ひええええええ
童帝「さあ、覚悟しろ。俺を笑った罰です…っ」
苦手なハッカ飴を1度に3つも食べさせられて涙目な かれん
童帝「どうです、まずいでしょう」
童帝「これに懲りたら、もう二度と俺を笑わないことですね」
もう無理萌え死ぬ
そして!かれんがオウジ様から借りた眼鏡についての秘密が少し明らかになっていく
どうやら眼鏡をかけたまま異性に触れると発情してしまうらしい!!!!
眼鏡をかけたまま童帝くんに触れてしまった眼鏡かれんは、童帝くんにキ/スマークをつけてしまう
童帝「(付けられたキ/スマークを見て)こんな不気味な傷痕、見たことありません。変な毒とか…ウイルスが入ったのかも」
童帝が童/貞すぎてしんどい
かれん「キ/スマークって、知らないかな」
童帝「キ/スマーク…」
<テキスト>
童帝くんはしきりに首をさすり、キ/スマークをすごく気にしているようだ。
うわああああああ
可愛いよ~~~!!!!!!!!!
違う日、寝ぼけて かれんを抱きしめたまま寝た童帝くん
(※2人は同じ部屋の同じベッドで寝ているのだ!)
誰かを抱きしめたら食事抜き、という子供の国のきまりを自身にも課す
かれん「童帝くん」
童帝「何ですか」
かれん「お腹鳴ってるよ」
可愛いよ~~~!!!!
そんな時、童帝くんが眼鏡に興味を持ち、かれんの眼鏡を掛けてみる
しかーし!ひょんなことから かれんに触れてしまい、発/情した眼鏡童帝くんは かれんを襲い出す
かれん「お…おねが…やめ…て…」
童帝「なに泣いてんだよ。誰が泣いていいっつった?」
童帝くんが鬼/畜眼鏡になってるんだけど
かれんにイラ/マ/チオさせる眼鏡童帝くん
かれん「んぅぅぅぅっ…ゲホッ…ぁう…」
童帝「っ…くそ、入れ、よッ…」
頑張って~~!!!
童帝「そんなんじゃ、足りない…もっと、強く…締めろよ…っ…は…」
童帝「締めろっつってんだよ…」
童帝「お前やる気あんのかよ!」
やる気あるのはお前だけだ
そして かれんの口の中に出して、眼鏡を外して正気に戻る
童帝「あ…あいつと、あいつも同じだ。俺もやっぱりあいつと…」
あいつって誰よ!!!!
かれんに酷いことをしてしまったと自分を責め、ふさぎ込んでしまう童帝くん
どうやらショックから幼児退行しているらしい
初めて会ったていでかれんは童帝くんに話しかける
かれん「は…はじめまして。私、赤沢かれんっていうの。お名前は?」
童帝「…かずま」
いい名前~~~!!!
かれん「か…かずまくん」
そして、色々あって正気を取り戻す童帝…いや、かずまくん
かれんはずっと疑問に思っていたことを聞く
かれん「あなたは、本当にこの世界の人なの?」
童帝「俺も、あなたと同じ現実世界から来た人間です。おとぎ話なんかじゃない」
童帝「俺はこの世界の人間じゃない。だから「子供」のままでいられないんです」
Oh…
だからこの国で大人の風貌なのは(ティンクを除いて)童帝くんだけで、更に童帝くんが執拗に「子供であること」に拘っていたのはそういうことだったのね…
現実世界での自分の話をしてくれる童帝くん
どうやら童帝くんの父親はD/Vを童帝くんの母親にしていたらしい
その行動は段々エスカレートしていって、挙句自分たちの性/行為を自分の子供(童帝くん)に見せつけるくらいになってしまった
童帝「なにも知らなかった子供の頃に戻りたい…毎日毎日そう願っていたら、この世界に飛ばされてました」
童帝「あなたに、ひどいことをした。あの男(D/Vをしていた父親)と同じように」
そんなに自分責めなくていいよ…
<テキスト>
童帝くんは、性愛行為を嫌い、憎み、徹底的に排除してきた。
<テキスト>
お父さんのような大人になりたくない、ただその一心で。
童帝くんの闇は深かった…
かれん「大人になることはダメなことじゃないよ。大人になったからこそ、できることだってあると思う」
かれん「たとえば、現実世界に帰って…お母さんを守るとか、2人でお父さんから逃げるとか、考えれば、色々、」
うーん、それは限りなく理想論なんだよなぁ~~
現実はそんなに甘くないよってマジレスしちゃう()
童帝「その場しのぎの慰めはやめてください。現実に帰れば、同じことの繰り返し。俺もあいつみたいになるんです」
そんなことない!!!!
童帝くんはお父さんみたいにはならないよ~だってあんなに可愛いんだもんよ~~~
どう童帝くんと接していいか分からなくなる かれん
だけど、再び童帝くんを説得していく
少しずつ童帝くんは かれんの言うことに耳を傾けてくれるようになった
かれん「あの…さ。現実世界に戻ったらの話なんだけど」
かれん「こうやって一緒に遊園地とかに遊びに行くのはどう?」
行きたい!!!
コーヒーカップ乗ってる童帝くんカムバックーーー!!!!!!
かれん「私も偉そうなことは言えないけど…いっしょに頑張っていこう?」
童帝「よろしくお願いします」
うわぁあぁあああ
童帝くんと現実世界に帰ります!!幸せになります!!!!!!!
童帝「ちょっと…歩きながら、おしゃべり、しませんか」
いいよ!!!!
かれん「あの…話って?」
童帝「これから、します」
童帝「話を、しようと思います。本題です」
なになに~~~~
童帝「あの…まず、これ。どうぞ」
そう言って、即席の花束を作ってプレゼントしてくれる
かれん「あ…ありが、」
童帝「好き、です!」
かれんにお礼最後まで言わせてあげてwww
童帝「一生、大切にすると約束します。悲しませたり、がっかりさせたり、傷つけたりしません」
童帝「あと、花束は、現実に帰ったらもっとすごいやつ…バラとかプレゼントするので」
童帝「だから、これからもずっと俺と一緒にいてください」
童帝くんが可愛すぎて泣いてる
文章じゃ伝わらないけど、ここの告白の流れ、童帝くん凄く緊張してる感じで可愛いんだよ…なんかこの告白聞けただけで魔性眼鏡買ってよかったって思えた
かれん「そういえば、童帝くんは「かずま」だよね。どう書くの?名字は?」
童帝「さくらいかずまっていいます」
みんな!かずまくんの漢字は「櫻井和真」だよ!!覚えてね!!!!
かれん「じゃあこれからは櫻井くんって呼んだほうがいいよね」
童帝「えっ」
童帝「こういう関係になったら…普通、下の名前で呼び合うんじゃないですか」
うわあああああああ
童帝くん可愛いよ~~~~!!!!!
で、現実世界に帰る2人
着いた場所は異なったようで、あの世界から帰ってきて数ヶ月経つのに童帝くんには会えずじまい
あっという間にクリスマスも間近になってしまった
友人に誘われて遊園地へ行く かれん
すると、遊園地でバイトをしていたバイト戦士童帝くんと再会する
かれん「こっちに戻ってきてから、ずっと、ずっと…ずーっと会いたかった」
童帝「ここ(遊園地)でバイトしてるんです。クリスマスシーズンの間はこれ(サンタさんのカッコ)を着るように言われてて」
サンタコスの童帝くん可愛いよ~~!!!!
かれん「和真くんほんとに遊園地が好きなんだね」
童帝「あなたと出会った場所ですから」
うわあああああああああ
で、終わり
--------------------
わたし可愛い可愛いうるさ過ぎない!????
でも本当可愛いんだよ…
ここ1年くらいで一番萌えたキャラ…と言っても過言ではない
なんなの…すき…童帝くんすき…
次はピーチだけど…いつできるかなぁ…
##amz_B01E87LVLW##
次は性愛を嫌悪する潔癖王こと童帝ルートいきましょ!!!!
正直言うと、
ここ1年くらいで一番萌えたキャラかもしれない
以下ネタバレ台詞バレ全開につきご注意を!!
オウジ様から眼鏡を貰った主人公かれんはおとぎの国を正しに向かう!!
眼鏡を貰った経緯はプレイ記1(シードル√)の冒頭参照
遊園地があるメルヘン全開の国にたどり着いてしまった かれん
すると可愛い子供の男女がチューしてる現場を目撃!!!!!!
すると、この「子供の国」を治める童帝がチューをしていた子供たちを取り締まりにくるwww
子供たちをかばう かれん
すると童帝は…
童帝「あなた(かれん)のような大人は、この国に悪影響を及ぼす。よって死刑を言い渡します」
クッソwwwww
突然の死刑宣告wwwww
童帝「ここは子供のための国。恋愛は禁止されています」
童帝「手を繋いだら繋いだ分だけ昼寝の時間没収。誰かを抱きしめたら食事抜き、キスは尻百叩きの刑」
童帝「そして、セッ/クスをした場合は、問答無用で死刑とする。…こんな感じの規則です」
待て!かれんは処/女だぞ!!!
こんな感じでギャーギャー言い争っていると、金髪の美しいお姉さんティンクが登場
更にその場をギャーギャーさせ、チューしてた子供たちを逃がす
童帝「ティンク!お前、あいつら逃しただろう」
ティンク「だってチェリーがかれんちゃんに夢中だったから。もういいのかなって思って」
チェリーって、ティンクがつけた童帝のあだ名ねwwwひっでえなwwwww
童帝「夢中じゃない。かれんちゃ…、この人を処刑した後にやろうと思ってたのに」
かれんちゃ…!?!?!?
ティンク「んん?「かれんちゃん」?」
童帝「つられた」
わたし童帝が可愛すぎて頭抱えてるんだけど…
童帝からすれば かれんは死刑囚!!
捕らえられそうになるが、なんとかティンクに逃がしてもらう かれん
その後、白雪姫の国、桃太郎の国へ行くが曲者揃い
乱れきった国を正して、眼鏡を手に入れるためには童帝の国を正すのが一番イージーそう!と思った かれんは童帝の国へ戻ろうと国境にある川を渡る
すると、向こう岸に童帝が…!!!!
川の水流で流されそうになる かれん
向こう岸を見てみると、先ほどまでいた童帝の姿はなかった
そして頑張って川を渡りきると、、、
童帝「…渡りきったんですか」
<テキスト>
その手にはロープのようなものが握られている。
えっ!?!?!?
もっ、もしかしてロープで助けようとしてくれたの…!!????
童帝「これ(ロープ)は…その…」
かれん「も、もしかして…わたしを捕まえるため?」
ちげーだろwww
かれんちゃん鈍感だなぁもうo(^▽^)o
※乙女ゲーの主人公なんてそんなもん
童帝「!」
童帝「…フン、その通りです。よくわかりましたね。あなたを牢屋にぶち込むために来ました」
嘘つけwww
「!」ってなんだよwwwww
で、ロープでかれんを縛ろうとする童帝
童帝「くそ、なんだこれ…」
童帝「…これじゃほどけるし」
童帝の可愛さが止まらない
見かねた かれんは童帝にロープでの縛り方を伝授するwwwなにしてんだよwww
童帝「あ…できた」
童帝くんおめでとう!!!
<テキスト>
罪人を連行するにはどう考えても長すぎるロープの端を握り、童帝くんが歩き出す。
<テキスト>
大縄跳びでもできそうなほどたゆんたゆんと揺れるロープを見つめながら、私は彼のあとを追った。
もう無理無理無理童帝可愛すぎ訴訟
でまあ子供の国の牢屋にぶち込まれる かれん
するとティンクが助けてくれ、かれんを童帝の部屋へと連れて行く
ティンク「かれんちゃん、あなたは今日からここ(童帝の部屋)で暮らすの」
どーいうことなのwww
ティンク「この子(かれん)は大事な囚人なんでしょ?」
ティンク「私に勝手なことをされないためにも、こうして目の届くところに置いておいたほうがいいんじゃない?違う?」
童帝「…。まあ、それもそうか」
納得するのかよwww
そして、かれんは童帝の部屋で寝泊まりすることになったのだった
童帝はとても自身の部屋を綺麗に整理整頓している
子供の頃は部屋を散らかしちゃってたなぁーと かれんはしみじみ昔を懐かしむ
かれん「童帝くんはえらいね。こんなに綺麗に整頓して」
童帝「…じゃあ、これから散らかします」
えっ
童帝「子供の部屋は汚いものなんでしょう。ここは子供のための国だ。だったら、この部屋も完璧な子供部屋にしないと」
!?!?!?!?
童帝の闇…
ある日!かれんティンク童帝の3人で外をお散歩することに
誰もいない遊園地を見て…
かれん「誰も遊んでないんですね」
ティンク「飽きちゃったんじゃないかしら、でも、たまに遊んでるの見かけるわよ」
かれん「飽きちゃったって…なんだか、もったいないですね」
童帝「もったいなくありません。俺が遊んでますから」
?????
するとアトラクションのコーヒーカップへ座る童帝
童帝「こんな感じでちゃんと遊んでますので」
ハァ…(←可愛すぎて頭を抱えるわたしの図)
わたし童帝って20歳くらいだと思ってるんだけど、コーヒーカップ1人で遊んでる20歳って可愛すぎない?????
また後日!子供の国冒頭でチューしていた子供たち・カビーとリリーとお喋りをする かれん
すると、カビーとリリーは童帝の悪口を言いだすwww
それを童帝に聞かれ、カビーとリリーは今日はおやつなし!という罰則を受けるが、童帝は更なる罰としてハッカ飴を2人に食べさせる
「おやつなし」って言っても結局子供にお菓子(ハッカ飴)を食べさせる童帝が何だか微笑ましくて思わず笑ってしまう かれん
かれん「いや、その…おしおき用の飴も用意してるんだって思ったら…ふふっ」
ほんっと童帝の可愛さが止まらない
童帝「…口、開けてください」
<テキスト>
恐ろしい顔で、童帝くんが詰め寄ってくる。
<テキスト>
その手には3つほどの飴が握られていた。
ひええええええ
童帝「さあ、覚悟しろ。俺を笑った罰です…っ」
苦手なハッカ飴を1度に3つも食べさせられて涙目な かれん
童帝「どうです、まずいでしょう」
童帝「これに懲りたら、もう二度と俺を笑わないことですね」
もう無理萌え死ぬ
そして!かれんがオウジ様から借りた眼鏡についての秘密が少し明らかになっていく
どうやら眼鏡をかけたまま異性に触れると発情してしまうらしい!!!!
眼鏡をかけたまま童帝くんに触れてしまった眼鏡かれんは、童帝くんにキ/スマークをつけてしまう
童帝「(付けられたキ/スマークを見て)こんな不気味な傷痕、見たことありません。変な毒とか…ウイルスが入ったのかも」
童帝が童/貞すぎてしんどい
かれん「キ/スマークって、知らないかな」
童帝「キ/スマーク…」
<テキスト>
童帝くんはしきりに首をさすり、キ/スマークをすごく気にしているようだ。
うわああああああ
可愛いよ~~~!!!!!!!!!
違う日、寝ぼけて かれんを抱きしめたまま寝た童帝くん
(※2人は同じ部屋の同じベッドで寝ているのだ!)
誰かを抱きしめたら食事抜き、という子供の国のきまりを自身にも課す
かれん「童帝くん」
童帝「何ですか」
かれん「お腹鳴ってるよ」
可愛いよ~~~!!!!
そんな時、童帝くんが眼鏡に興味を持ち、かれんの眼鏡を掛けてみる
しかーし!ひょんなことから かれんに触れてしまい、発/情した眼鏡童帝くんは かれんを襲い出す
かれん「お…おねが…やめ…て…」
童帝「なに泣いてんだよ。誰が泣いていいっつった?」
童帝くんが鬼/畜眼鏡になってるんだけど
かれんにイラ/マ/チオさせる眼鏡童帝くん
かれん「んぅぅぅぅっ…ゲホッ…ぁう…」
童帝「っ…くそ、入れ、よッ…」
頑張って~~!!!
童帝「そんなんじゃ、足りない…もっと、強く…締めろよ…っ…は…」
童帝「締めろっつってんだよ…」
童帝「お前やる気あんのかよ!」
やる気あるのはお前だけだ
そして かれんの口の中に出して、眼鏡を外して正気に戻る
童帝「あ…あいつと、あいつも同じだ。俺もやっぱりあいつと…」
あいつって誰よ!!!!
かれんに酷いことをしてしまったと自分を責め、ふさぎ込んでしまう童帝くん
どうやらショックから幼児退行しているらしい
初めて会ったていでかれんは童帝くんに話しかける
かれん「は…はじめまして。私、赤沢かれんっていうの。お名前は?」
童帝「…かずま」
いい名前~~~!!!
かれん「か…かずまくん」
そして、色々あって正気を取り戻す童帝…いや、かずまくん
かれんはずっと疑問に思っていたことを聞く
かれん「あなたは、本当にこの世界の人なの?」
童帝「俺も、あなたと同じ現実世界から来た人間です。おとぎ話なんかじゃない」
童帝「俺はこの世界の人間じゃない。だから「子供」のままでいられないんです」
Oh…
だからこの国で大人の風貌なのは(ティンクを除いて)童帝くんだけで、更に童帝くんが執拗に「子供であること」に拘っていたのはそういうことだったのね…
現実世界での自分の話をしてくれる童帝くん
どうやら童帝くんの父親はD/Vを童帝くんの母親にしていたらしい
その行動は段々エスカレートしていって、挙句自分たちの性/行為を自分の子供(童帝くん)に見せつけるくらいになってしまった
童帝「なにも知らなかった子供の頃に戻りたい…毎日毎日そう願っていたら、この世界に飛ばされてました」
童帝「あなたに、ひどいことをした。あの男(D/Vをしていた父親)と同じように」
そんなに自分責めなくていいよ…
<テキスト>
童帝くんは、性愛行為を嫌い、憎み、徹底的に排除してきた。
<テキスト>
お父さんのような大人になりたくない、ただその一心で。
童帝くんの闇は深かった…
かれん「大人になることはダメなことじゃないよ。大人になったからこそ、できることだってあると思う」
かれん「たとえば、現実世界に帰って…お母さんを守るとか、2人でお父さんから逃げるとか、考えれば、色々、」
うーん、それは限りなく理想論なんだよなぁ~~
現実はそんなに甘くないよってマジレスしちゃう()
童帝「その場しのぎの慰めはやめてください。現実に帰れば、同じことの繰り返し。俺もあいつみたいになるんです」
そんなことない!!!!
童帝くんはお父さんみたいにはならないよ~だってあんなに可愛いんだもんよ~~~
どう童帝くんと接していいか分からなくなる かれん
だけど、再び童帝くんを説得していく
少しずつ童帝くんは かれんの言うことに耳を傾けてくれるようになった
かれん「あの…さ。現実世界に戻ったらの話なんだけど」
かれん「こうやって一緒に遊園地とかに遊びに行くのはどう?」
行きたい!!!
コーヒーカップ乗ってる童帝くんカムバックーーー!!!!!!
かれん「私も偉そうなことは言えないけど…いっしょに頑張っていこう?」
童帝「よろしくお願いします」
うわぁあぁあああ
童帝くんと現実世界に帰ります!!幸せになります!!!!!!!
童帝「ちょっと…歩きながら、おしゃべり、しませんか」
いいよ!!!!
かれん「あの…話って?」
童帝「これから、します」
童帝「話を、しようと思います。本題です」
なになに~~~~
童帝「あの…まず、これ。どうぞ」
そう言って、即席の花束を作ってプレゼントしてくれる
かれん「あ…ありが、」
童帝「好き、です!」
かれんにお礼最後まで言わせてあげてwww
童帝「一生、大切にすると約束します。悲しませたり、がっかりさせたり、傷つけたりしません」
童帝「あと、花束は、現実に帰ったらもっとすごいやつ…バラとかプレゼントするので」
童帝「だから、これからもずっと俺と一緒にいてください」
童帝くんが可愛すぎて泣いてる
文章じゃ伝わらないけど、ここの告白の流れ、童帝くん凄く緊張してる感じで可愛いんだよ…なんかこの告白聞けただけで魔性眼鏡買ってよかったって思えた
かれん「そういえば、童帝くんは「かずま」だよね。どう書くの?名字は?」
童帝「さくらいかずまっていいます」
みんな!かずまくんの漢字は「櫻井和真」だよ!!覚えてね!!!!
かれん「じゃあこれからは櫻井くんって呼んだほうがいいよね」
童帝「えっ」
童帝「こういう関係になったら…普通、下の名前で呼び合うんじゃないですか」
うわあああああああ
童帝くん可愛いよ~~~~!!!!!
で、現実世界に帰る2人
着いた場所は異なったようで、あの世界から帰ってきて数ヶ月経つのに童帝くんには会えずじまい
あっという間にクリスマスも間近になってしまった
友人に誘われて遊園地へ行く かれん
すると、遊園地でバイトをしていたバイト戦士童帝くんと再会する
かれん「こっちに戻ってきてから、ずっと、ずっと…ずーっと会いたかった」
童帝「ここ(遊園地)でバイトしてるんです。クリスマスシーズンの間はこれ(サンタさんのカッコ)を着るように言われてて」
サンタコスの童帝くん可愛いよ~~!!!!
かれん「和真くんほんとに遊園地が好きなんだね」
童帝「あなたと出会った場所ですから」
うわあああああああああ
で、終わり
--------------------
わたし可愛い可愛いうるさ過ぎない!????
でも本当可愛いんだよ…
ここ1年くらいで一番萌えたキャラ…と言っても過言ではない
なんなの…すき…童帝くんすき…
次はピーチだけど…いつできるかなぁ…