魔性眼鏡攻略感想第一弾!

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なんていうか当たり前だけどピルスラの魂感じた
ということでピルスラ信者のわたしはこのゲーム大好きだけど、絶対好き嫌いがハッキリ分かれるね

まずは屍/体愛好者のシードルから行きましょ!!
以下ネタバレ台詞バレ全開につきご注意を!!!

就活全敗中の主人公かれん
大好きなアニメ「虹色★プリンス」の大好きなキャラクターオウジ様等身大抱き枕を抱きしめていると、そこには!何故か!抱き枕から飛び出た本物のオウジ様が!!!!

Mr.R、、、いやオウジ様は就活全敗中で自分に全く自信を持てない かれんに眼鏡を渡してくる

オウジ様「いいかい、これはただの眼鏡じゃない。「魔法の眼鏡」だ」

オウジ様「これをかけるだけで、姫(かれん)は「理想の自分」に早変わりというわけさ」

ただし、それには条件があるようで…

オウジ様「おとぎ話の世界へ行き、乱れきった国を正してきてほしい。それが眼鏡を譲る条件さ」

おとぎ話って、いきなりファンタジーだなあ…
つーか乱れきったってどんなだよwww

オウジ様「もちろん、いくら眼鏡があるとはいえ、すべての国を正すのは骨が折れる」

オウジ様「どれか一国で構わない。それで眼鏡は永久に姫のものとなる。どうかな」

試しに眼鏡をかけてみると、不思議と力がわいてきて かれんは自分に自身が持てるようになった
眼鏡が欲しいと心から思う かれん

オウジ様「それ(眼鏡)はとても素晴らしい力を持っているけれど、使いどころはよく考えてほしい。薬と同じで、使いすぎると毒になる場合もあるからね」

オウジ様「おとぎ話でよくあるように、ご多分に漏れず、この魔法の眼鏡にもあるおまじないがかかっているんだ」

しかしオウジ様はその「おまじない」を教えてくれない

眼鏡かれん「どんなおまじないがかかっていようが、どんと来いですよ!」

そして、眼鏡を持っておとぎ話の世界へと行く かれん
迷い込んだのは屍/体愛好者のシードルが国を治める「白雪姫の国」だった

白雪姫の国に着くと、知らない男にレ☆プされかける かれん
恐怖から気を失ってしまい、目を覚ますと謎の部屋にいた

そう!!そこはシードルのお城だった
目を覚ました かれんにシードルは話しかけて来て、お話をする

自分が知らない男にレ☆プされたのかが心配でシードルに聞いてみようと思うが、コミュ障過ぎてシードルがレ☆プ犯なのではないかという誤解をさせてしまう

シードル「私がお前を犯/すとでも思っているのか」

シードル「お前など、いくら金を積まれようと死ぬまで犯/さん

!?!?!?!?

なんでもない台詞だけど「死ねば犯/す」ってことだよね

すると、そこにレ☆プ未遂をしてきた男が!!!
なんとその男は「おとぼけ」という名で、シードルのお城に住む白雪姫の七人のこびとのうちの1人だった

おとぼけ「女(かれん)、生きてる。生きてる間は、おで(おれ)のもの」

おとぼけ「女、死ぬ。おでたち、飾る。殿下、喜ぶ」

シードル「お前が死んだら、その死/体を城に飾り、私が楽しむ。簡単に言えばそういうことだ」

ひえええええええ~~~

ひょんなことから かれんは膝にあざを作ってしまい、シードルはどうやらそのあざが完治するまで かれんを殺して死/体コレクションにする気はないらしい
まあそんな感じでシードルは かれんを殺す気満々

かれん「この世界で死んだ場合、何か不思議な力で生き返ったりすることってあるんでしょうか?」

かれん「ええと、たとえば、王子様のキスで生き返るとか…」

かれんの思考がメルヘン可愛い

シードル「せっかく死んだ人間をわざわざキスで生き返らせる?そんな愚かなこと、私がするはずないだろう」

そらそーだwww
ネク/ロフィ/リアだもんねwwwww
でも白雪姫の王子様がこんなこと言うとか夢がないwww

行くあてもないので、かれんはシードルのお城で日々を過ごす
なんとなく外に出てみると、美しい死体のオブジェが飾ってあった

その死/体に話しかける かれん
死/体なので、相手の顔色を伺いながら話すこともない
かれんは死/体を相手に話すことで何だか心が軽くなるような気がした

それの感情を素直にシードルに話す

かれん「さっき、死/体と話した時…楽というか、心地よさを感じたんです」

シードル「死の安らぎを理解できるとは、ただの腑抜けではないらしい」

お前らお似合いだから早くくっつくといいと思うよ

ちょっとずつシードルとの距離を縮めていく かれん
シードルは冷たい人だけど、なんだかんだ かれんのことを気にかけてくれる優しい人

そんなシードルにかれんは惹かれていく
そんなとき!シードルの部屋に地下への扉があることが判明!!!

もしかしたらこの国の「乱れ」を正すヒントがあるかもしれない!と思い、シードルの就寝中こっそり地下へ向かう
すると案の定シードルにそれがバレてしまう

シードル「なぜ地下を探った」

かれん「おとぎの国の「乱れ」を正せば、眼鏡をくれるっていう約束で…」

ごめんわたしその約束忘れかけてた

シードル「お前がここに来たのは、その眼鏡のためか」

かれん「め、眼鏡のためだけじゃありません」

かれん「シードルさんのこと、もっとよく知りたかったから」

かれん(冷たくて、ひどい人)

かれん(なのに、あたたかくて、優しい人)

あ~わたしこういうの好き~~~
シードルなんだかんだすっごく優しいんだよな~~~

シードル「私を「もっとよく知りたい」と正気で口にしているのなら、その身体で感じるがいい」

シードル「私がどうやって死/体を愛するのか――この国の「乱れ」を身をもって知れ」

で、シードルに愛/撫される かれん
しかし、かれんがイ/く直前でシードルは愛/撫をやめてしまうwwwww

シードル「…飽きた。あとは好きにしろ」

シードル酷すぎワロタwww

で、自分の手でイ/く かれん
イッ/た気だるさでベッドで寝ているとシードルは優しく体を拭いてくれていたようだった
しかし次の瞬間、シードルはかれんの体を舐め回す
それは興奮を抑えられないほどに

いま自分の身体は冷たい
そして、寝ているため動くことはない

<テキスト>
今の私は、死/体に限りなく近い肉体なのだ。

かれん(この人、本当に死/体じゃなきゃダメ…なんだ…)

あっ無理切ない…

起きるとシードルは地下室の秘密を教えてくれる
どうやら、地下室にはシードルの母親――白雪姫でいうところの「王妃様」の死/体と、王妃様が常に自分を映していた「魔法の鏡」が隠してあるらしい

シードル「ちょうどいい機会だ。この国の「乱れ」の始まりを教えてやろう」

シードルの母は自分の美しさを何よりも一番に考えていたため、自分の子供(シードル)を地下室に閉じ込めていたらしい
そして、シードルの母が白雪姫のこびとたちに殺されたその時、シードルの中で何かが変わり始めた

シードル「彼女(母)はもう二度と鏡を覗き込むことなどない。美を求めて苦しむ必要もなければ、私の存在を否定することもない」

シードル「死/体となった母は、いつでも私を穏やかに見つめていた。どんな時でも変わらない。鏡のようにありのままを映すだけ」

それを機に、屍/体愛好家になったシードルなのであった…

その話を聞き、価値観の違いでぶつかるシードルと眼鏡かれん
(※かれんは言いたいことをきちんと伝える為に眼鏡をかけた)
言い争いの末、シードルは かれんの眼鏡を壊す

眼鏡を壊されたショックで泣きじゃくる かれんなのであった…

そんな時、かれんはあることに気づく
それは「じぶんの膝のあざが消えたら、シードルは自分を殺/して死/体コレクションに加える」ということ

もう自分のあざは治っている
なのにシードルは自分を殺す気配がない

かれん「どうして(私を)殺さないんですか」

シードル「殺されたくないなら、帰れ。眼鏡もゴミとなった今、嫌々ここにいる理由などないだろう」

まあね…

シードル「(眼鏡を壊したことを)私は謝らない」

シードル「誰かが悪役になって追い詰めなければ、お前(かれん)は一生嫌な方へと流される。そういう弱い人間だ」

うわあああ…この発言は深い…

<テキスト>
(眼鏡を壊されて)私が泣いていたのは――

<テキスト>
努力せず楽に生きていける道を断たれたからだ。

このテキスト凄く私の心に響いた…
誰だって楽に生きていきたいもんね…

かれん「…よく(私を)見ていますね。驚きました」

シードル「私も驚いている。」

シードル「生きた人間のためにこれだけ時間を割いたのは…、お前が初めてだ」

ああああああシードルのデレいただきました!!!

シードルのご飯の給仕係をしている かれん
いつものようにご飯を運んでいると、なんだかそのご飯に違和感を覚える

毒味をしてみると、どうやら本当に毒が入っていたようで倒れてしまう かれん
それを見つけたシードル…いや白雪姫の王子様は、かれんに口付けをして助ける

シードル「王子のキスが…姫を救う。これが、おとぎ話のお約束なのだろう」

シードル「姫になった気分はどうだ」

最高です!!!!!!!
シードル~~~「なんで死にかけてる人間キスで助ける必要あるんだ~~」とか言ってたくせに~~~あ~~こういうの萌えるからヤメテ~~~

かれん「ど、どうして…助けてくれたんですか」

シードル「…約束を、守れそうにないからだ」

シードル「我が国に海はない」

うわああああああああああああ
※死んだらどこにコレクションして欲しいかシードルに聞かれた時に、かれんは「海の見えるところ」と答えている※

シードル「真実を言うと――」

シードル「お前のその笑顔を失いたくなかった」

ごめんホントにシードル大好き

どうやらシードルの食事に毒を盛ったのは「七人のこびと」の1人である「先生」らしい
先生は「白雪姫」復活のために、シードルの地下室の「魔法の鏡」を盗み出そうとしていた

先生は、地下室の王妃様(シードルの母)の死/体に火をつけて燃やす

かれん「シードルさん…。火…火、消さないと。」

かれんは焦って火を消そうとするが、それをシードルに止められる

シードル「…王妃は、死んだ」

シードル「だが、お前は生きている」

シードル「今の私にとって、どちらが大事か。わかるな」

シードルのデレの破壊力やばすぎない????

で、まあ悪役となった先生を倒し、白雪姫の国に平穏な日々が戻る
王子が愛する者が白雪姫なので、かれんは白雪姫らしいぞ!!!

シードル「いついかいなる時も、私の愛する白雪姫はお前だけだ」

おとぼけ「女(かれん)、生きてる。生きてる間は、おでのもの」

シードル「残念だったな。この女に限っては、生きている間も私のものだ」

なんかもう…シードル無理…好き

で、初え/っ/ちするシードルとかれん

いつも履いている黒ストッキングが伝線したらしく、シードルはガーターベルトと膝上ストッキングをプレゼントしてくる
あ~~~これがシードルの趣味か把握

で、ガーターベルトするためには下着を脱がなければならない
下着を脱いでガーターベルトをする かれん

かれん「あ、あの…下着、はいてもいいですか」

シードル「残念だが指が拒んでいる。安い布切れにこれ以上触れたくないようだ」

安い布切れクッソワロタwwwww
高いパンツ履いときます!!!!!!!!!!

そしてシードルはコレクションしていた死/体を全て埋葬する
自分の心に安らぎを与えてくれていた死/体はもう必要ない
だって隣には、安らぎを与えてくれる かれんがいるから

で、白雪姫(かれん)と王子様(シードル)は仲良く暮らしましたとさ~~
めでたしめでたし~~~

<終わり>


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これGoodなんだけど、Badがまあピルスラ節全開だった
とりあえず各キャラのGoodの記事更新してBadは後でまとめて更新しようかな~と考えてます

なんかさぁこの屍/体愛好者って設定があんまり活きてない気がするなぁ~
わたしもっと屍/体愛好者ならではのエグいプレイあるのかと思って期待してたんだけど…別に…って感じだった…

なんかトラウマ植えつけられた??と聞かれれば、わたしは「おとぼけ」というキャラだと即答する
おとぼけホンット生理的に無理wwwなんかこわいwwwwww

てかシードルのデレほんとやばい
好きすぎる…

次は童帝いこうかな!!!!!!