今日注文してたブルーレイ
「BECK」が届きました。
さっそく鑑賞です
。詳しく書くと長くなっちゃうので
ざっくりと.....。
平凡な高校生活を送ってた男の子、
コユキが音楽の魅力にのめり込んで
いく
そこには、奇蹟ともいえるような
出会いがあり、コミックの方では
海外にも通用するバンドに成長していく
というお話です。
コミック同様、
映画でもコユキの歌は
明確に描かれてません。
見る側それぞれに
聞こえてくるコユキの歌
100人いれば100のコユキの
歌が聞こえてくるんだろうな...
そう思わせてくれる映画だと思います。
あえて、こういう曲でこういう歌詞でって
押し付けるところがない、というか。
あ、もちろんラッパーの千葉は
健在ですが(笑)。
ベース、平役の向井理、
かっこいいいいい
。原作でも平ファンです
。で、もう一本スカパーで見た映画
「陽のあたる教室」
随分昔に見た事あったので
2回目の鑑賞です。
こちらのストーリーは
作曲家になる夢を捨てきれず
生活の為に高校の音楽教師になった
ホーランド。
音楽に無関心な生徒たちに
その素晴らしさを教えようと
決心します。
そして
数年後、ホーランドは父親になります。
でも、
自身に産まれて来た最愛の息子は
生まれつき耳が聞こえなかった。
その息子との葛藤や生徒との
ふれあいが描かれてる映画です。
終盤に息子の為に
歌を歌うシーンがあります。
ジョン・レノンの
「ビューティフル・ボーイ」を
手話で歌うんですけどね、
もう、ウルウルです
。それまで
上手く伝えられなかったんですよね。
息子に愛してるって。
親として産まれ来る子供に
色んな夢を思い描いてて
なによりも一緒に楽しみたかった
音楽を伝えられない。
伝える術が分からなかった
と言った方がいいかな。
その気持ちを
この曲に乗せて伝える。
もちろんラストも良かったのですが
ジジには、このシーンが印象深いです。
二本の映画、
どっちも音楽の素晴らしさを
伝えてくれてます。
音楽に壁は無し.....。
偶然と言えば偶然なんだろうけど
今日見るべくして見た映画だったなぁと
思いました。
陽のあたる教室、
買っちゃおうかな。