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子育てにもお仕事にも忙しいパパやママ。

毎日クタクタだけど、ぐっすり眠る時間もない。

「子育て中は仕方がないですよね。」と言われたら、「睡眠の質」を上げることをご提案できます。



厚生労働省 平成26年国民健康・栄養調査報告で、「睡眠で休養が十分にとれていない者」の割合が全体で20%と発表されました。


資料:国民健康・栄養調査(平成26年)結果の概要P22より
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000117311.pdf




ここに上がっているのは、睡眠で休養が「あまりとれていない」又は「まったくとれていない」と回答した方の数字です。

「まったくとれていない」って・・・

平成21年以降、あきらかに増加傾向・・・

40代では3割以上の方が、睡眠で休養が充分にとれていない・・・



じゃあ、みなさんどこで身体と心を休めているんですか!?

とおどろきを隠せない数字でした(;゚Д゚)



とくに30~40代の割合が高く、60~70代になると急に低くなることから、仕事と子育てに追われる世代が充分に眠れていない状況がうかがえます。

悲しい現実ですが、実感としてもなんとなく納得してしまいますね。



私は今39才です。

30代の前半はフルタイムの会社員をしており、最低限の産休・育休をとって2人の子どもを育てていました。

仕事と家事と育児に追われ、もう限界のとろこで「寝落ち」しても、子どもの授乳や夜泣き、おむつ替えで起こされる毎日でした。



今になって落ち着いて考えれば「それって睡眠不足ですね」ということなんですが(笑)

当時の自分は、「周りのママさん達もやっていることだしこんなものかな。むしろまだまだ足りない部分がいっぱいあるわ。」と、さらに仕事や習い事などのスケジュールをつっこんでいました。




「眠れていない状態」が当たり前すぎて、感覚がマヒしていたように思います。



脳(心)と身体の疲れを回復してくれるのは、「睡眠」です。

仕事も育児もがんばる子育て世代にこそ、良質な睡眠が必要です。

しっかり眠って心と身体を健やかに保つことで、落ち着いてお子さんと向かい合う余裕が生まれるからです。





それでもお仕事が忙しく、睡眠時間の確保が難しい世代。

睡眠時間が充分とれないお忙しいパパやママには、限られた時間でも質の高い睡眠を取ることをおすすめしてください。

大切なのは「小さなリラックス」がうまくできること。



忙しい子育て世代のみなさんは、ともするとトイレに入りながらでも「次は何をしようか」グルグルと考え続けてはいないでしょうか?

そんな方はお布団に入っても、明日の段取りや今日の反省で頭の中がいっぱいです。

一日中ずっと、眠るときも、スイッチがオンの状態なんですね。

そのままでは、目をつむってもぐっすり眠ることはできません。



日中から「小さなリラックス」で、スイッチをオフにする練習をしてください。

お仕事の合間にできる、簡単なことでかまいません。

好きな香りをかぐ、コーヒーを淹れる、深呼吸をする、空を見上げる、、、

その瞬間は、忙しい日常を一瞬だけ忘れて「スイッチオフ」を意識してください。




「小さなリラックス」ができることで、心が温まって緩まります。

眠れる状態に、少しずつ近づいていけます。

30代、40代の働き盛り、子育て中の忙しい方でも、そんな小さなことから睡眠の質は上げることができますよ。



健やかな心を守るための睡眠力の鍛え方は、ヘルスデザインラボで学ぶことができます。

ご質問、聞いてみたいことなど、お気軽にお問合せください。



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