たまに思い出すこの言葉


去年は大河ドラマで黒田官兵衛を


やっていたのでよく思い出した


何時思い出すか考えてみると


雑巾がけをやってる時だと気が付いた


上善如水と聞くと新潟の酒しか思い浮かばない


人もいるでしょう


何年か前にもブログに書いたのにきえている


上善は水のごとし


水は己の形にとらわれることなく、器を選ばず


周りに合わせる柔軟性をもっている


様々な形に変化しても己を失わない


己を常に低いところに身を置き、時に静かに


時に激しく、清濁併せ飲むのが水


拘りや執着心のない、しなやかな生き方


そんな生き方を水に学ぶことだそうです


雑巾がけで手が冷たくなると思い出す