よく「人間には自然治癒力があって、


自分でなおってる」といいます


2000年以上前にヒポクラテスが


「人間は誰でも体の中に100人の名医を


住まわせている」という名言をのこしてます


自然治癒力は人間に限らずすべての生き物に


そなわってるとおもいますが、人間にもあります


花岡青洲にも影響を与えたといわれる


フランスのパレは「我、包帯するのみ、神これを癒し給う」


といって医者が治してるのではない


自分で治ってるのを医者が手伝ってるだけという


これも自然治癒力のことをいってます


カイロプラクティックも自然治癒力を高めようとする


ものです、が、いまの人間に2000年前や500年前の


自然治癒力が、はたしてあるのか?


自然環境、食の変化、食の栄養、昔なかった病気


多分、いまの人間の自然治癒力は落ちてると


考えるほうが良いのかもしれません


気をつけたいものです