細胞の自己破壊という意味で
無駄な細胞や害になる細胞は本来
自分で死んでいくようです
秋に要らなくなった枯れ葉が落ちるのも
オタマジャクシがカエルになるときにしっぽを
なくすのもアポトーシスです
人間も本来、癌化した細胞などは本来自分で
しんでいってもらわないとあきません
ところが細胞にミトコンドリアが少ないと
アポトーシスがうまくいかないで
癌細胞が大きく育っていきます
アメリカでは免疫療法で癌が小さくなったという
報告もあるようで、代替医療が盛んになってきてる
ようです
苦しみながら死んでいく抗がん剤や放射線治療は
ただ苦しむだけとわかってるからです
結局のところ病気はミトコンドリアが多くて
元気であれば予防も治療もできるってことです
食事量を減らす、腹5分目ぐらいがいいようです
ビタミン、ミネラル、水をたくさんとる
体を温める、正しい呼吸をする、正しい運動をする
必須栄養素をとれば腹5分目でもおなかは空かない
肥満は栄養失調というのはこのことなんです
結局、西式甲田療法にちかくなっていきますなあ