NHKでやってたみたいですねえ
こんなのは常識です
昔は解熱剤として生姜湯をのみました
東洋医学では熱さましです
だいたい薬味につかうものをたくさん食べたり
飲んだりはあきません
やくみの「やく」というのは薬の意味です
刺激が強すぎます
一時、生姜が体を温めるなんてことで
流行ったときがありましたが、
腸の弱い人はやめるようにと胃腸科の
先生はいってました
酒なんかでも一時的に体は暖かくなりますが
酔いざめといって逆にさむくなります
寒い時は血管を細くして体温を逃がさないように
してるのを、血管を広げて体温を逃がしてしまうためです
昔は夏に「はじかみ」を味噌につけて食べた
熱をにがすためです
ネットには賛否両論のってますが
まあ、刺激のつよいものは食べ過ぎない
流行りにとびつかない
これでしょう