これらはすべて栄養失調です
ストレスが多い世界にいるとストレスを
消すためにセロトニンが大量に必要になる
そのセロトニンはタンパク質のアミノ酸が元です
タンパク質が足りないとセロトニンは足りなくなってしまう
セロトニンが足りないとメラトニンもでない
不眠症になります
自立神経もくるってきます
だから睡眠薬をのまされます
タンパク質だけじゃなくビタミンも脳の活性酸素を
除去するのにつかわれます
これもたりないと脳の疲れはとれません
例えばコンビニの弁当、サンドイッチ、ヤマザキのパン
これらはほぼ栄養素は0、そして添加物は300種類以上
こんなもの食べて栄養失調にならないわけがない
栄養失調で元気が回復できない人に、元気だせって
それは無理でしょう
栄養失調で頭が回転しない子供に勉強しなさいって
それは無理でしょう
鬱の人にがんばれって言うなとかいいます
ガンバル以前の問題で、頑張れるはずもない
脳からでるホルモンも、身体を作ってる栄養素も
すべて食べたもの飲んでるものからつくられます
医学や医療がいくら発達しても病気が増えてるのは
この辺にもんだいがある
これをアメリカの副大統領がまとめたのが
かの有名なマクガバンレポートです
身体の病気だけじゃなく心の病気が多い現在に
もっともあてはまるレポートだと思います