電磁波過敏症がテレビなどで取り上げられて


携帯電話やオール電化など悪いのではと


何年か前まではよく話題になってました


結局、それが原因であると証明されないかぎり


それは悪くないものとして使い続けられるのが日本です


証明された時もそれを隠すのが日本なのかもしれません


ネットで電気自動車の電磁波を検索してみると


電磁波を心配してるのがまちがってるように書かれてる


記事がおおい、


ばかにされてるような記事もありました


しかしながら、ある小児科の先生の記事に興味深いのが


ありました


ヘルツ、ガウス、そういう単位の説明からはいって非常に


わかりやすい記事でした


記事によると携帯などの周波数はマイクロ波といわれ


周波数が高い、この高周波は人体に影響を与えにくいそうです


逆に低い低周波のほうが影響が大きいそうです


なにもかもいっしょくたに電磁波は危険だとか安全だとか


いうのではなく、わかりやすいせつめいです


高圧送電線、変電所などが低周波をだしてるそうで


たとえばプリウスに乗ったときは


単純にかんがえれば高圧送電線を足元にひいて2倍の強い


電磁波をあびてるようなものだそうです


べつのデータでは1992年のスウェーデンのカリンスカ研究所


でおこなわれた疫学調査では3ミリガウス以上の被爆で


小児白血病が3,8倍、2ミリガウス以上で2,7倍になる


そういうデータがあるそうです


子供がプリウスで車酔いしやすいともいわれます


まあ、電磁波が悪いとかじゃなくそのへんを理解して


のる事が大切なんでしょうね