今日、こられた患者さんですが、ある施設の
栄養士さんにもっと食べないとダメといわれたとか、
食事を減らして健康になってきて、病院での血液検査も
正常になりました
病院の先生もよくがんばったねと言ってくれたそうです
全く今の栄養学はあきません
食品の中にどれだけ栄養、つまり炭水化物、脂質
タンパク質が入ってるか、そしてカロリーはどれだけか、
まあ、これは第2次世界大戦後の食べるものがない時代の
栄養学です、どうやってカロリーをとるかを考えた時代の
栄養学です、今の先進国にこんな栄養学は必要ありません
逆にどうやってカロリーの摂りすぎを防ぐか、どうやって
肥満をなくすかが問題になってるのが今の先進国です
どこかの国では高カロリーなものには税金がかけられた
とか、ありましたよね
いまは、微量栄養素を考える時代です
カロリーなんて考えなくても摂りすぎてる時代です
ビタミン、ミネラルを考える時代です
微量栄養素の働きを考えて健康に生きることを
考える時代です、
何時までカロリー栄養学を続けるつもりなんでしょうか
それのほうが、政治やお金持ちには都合がいいんでしょうか、
ただ厚労省がばかなだけなんでしょうか
そこのところはわかりません