きょう、あるひとに言ったはなしです、


これは知ってる人も多いとおもいますが


広島カープが初めて優勝したときの有名な話です


万年最下位の広島にルーツという監督がやってきた


ルーツはまず闘争心を出させるためヘルメットを赤に


かえました


そして衣笠が守備の練習してるときに近寄っていき


「何のために練習してるんだ?」と聞いたそうです


衣笠は「上手くなるためです」と答えたとき、監督は


「それは違う、優勝するためだ」と言ったそうです


それからことあるごとに練習を中断してまで


選手に「優勝する」と言わせたそうです


始めは、ぎこちなく言ってた「優勝する」もだんだんと


どうどうと言うようになったそうです


またルーツは選手にスーツをきさせて食事に


よく連れて行ったそうです、優勝したあと食事に行く


こともふえるということで食事の練習もさせていた、


この年広島は優勝しました


意識だけじゃだめで、意識を形としたんだと思います


意識を形に出すと意識がたかまります


優勝して当たり前という意識にかわります


とにかくどんな形でもいいから形にする


これが大切だとおもいます