僕が患者さんによく言うのは
「寝ない、食べない、呼吸をしない」
これです
これが一番大事です
もちろん本当にしなければ生きていけません
ようはしすぎないこと
よく寝る人は寿命が短い
よく食べる人も寿命が短い
早く呼吸をするひとは寿命が短い
これには一つ一つ理由があります
人間、酵素がなくなると即死です
食べることで酵素を減らしてます
潜在酵素と言って一生で作られる酵素の量が
きまってます、それを消化酵素という形で
使いすぎるのはダメだってことです
呼吸は6億7000万回が寿命とかいいます
できるだけゆっくりしたいものです
ちなみに仙人は1日1回だそうです
よく寝る人はもともとどこか悪いから早く死ぬ
とか、寝るのにも体力がいります
動物は人間以外心臓の拍動が15億回が寿命、
エネルギーは30億ジュールが寿命とかいわれます
まあこのへんのことも関係してると思いますが
なにごとも「過ぎたるはおよばざるが如」だと
言うことです