いまは亡き甲田先生は全国の医師が
尊敬する名医でした
阪大医学部出の医師が薬を使わないで
癌や難病に挑戦した先生です
先生はとにかくこ少食、断食が万病を治す
これがモットーでした、先生の本は総て読んだし
医院にも何回かおじゃましました
なぜ風邪をひいたらたべないか?
それは、免疫細胞をウイルスや細菌だけに
むかわせるためです
それと腸に負担をかけない、免疫力は
腸の健康で左右されます
腸を良い状態にして、免疫細胞を細菌やウイルスに
すべて向かわせる、
断食にはもうひとつ宿便をだすねらいがあります
先生は宿便が万病の元のように言ってました
腸を健康にすると免疫力があがる
だから食べない、甲田療法です