アメリカ生まれの健康法にナチュラルハイジーン
と、言うのがあります、
これは朝は果物以外食べない、果物ならどんだけ
たべてもいいと言うことです
日本の西式健康法も朝は食べない
この2つの共通点はとにかく朝は出す事が大切
ということです
電車でもまず人を降ろしてから乗せます
まず出すということが健康にとって一番大事だと
考えています
朝食を食べても4時間は胃の中にあって栄養として
吸収されるのはそれから、朝食を食べないと午前中云々
と、いうのはまったくあてはまりません
それでも朝食をというのであれば、和食です
味噌汁と玄米、のり、鮭、これでほとんどの
栄養はとれます、
コーヒーと味噌汁を比べるだけで一目瞭然です
炭水化物やタンパク質は消化に18時間以上
かかります、だから腸を休めて綺麗にするには
朝食抜きが一番いいわけです
脳や内臓のエネルギーとなる糖質は夕食時に
肝臓に100グラム蓄えられます、朝果物でも
食べれば不足することはありません
ちなみに点滴のブドウ糖も100グラムです
どんだけ食べても肝臓は100グラムしか貯蔵できません
食育とか言って朝食を食べさして肥満や
生活習慣病が増えたと僕は思ってます