津波で流されてしまった宮城県南三陸町の
防災担当をしていた遠藤未希さんの声を
津波が来たときに避難して助かった人々は
「天使の声」と言ってます
防災放送担当の彼女は津波警報がでた時
から、町民に避難するように冷静で聞き取り易い
声で放送し続けました
大勢の町民が助かりました、助かった人々は
彼女の声で助かったと口々にいってます
残念ながら未希さんは流されてしまいました
流されるまで放送していたそうです
去年9月に結婚して幸せな新婚生活を
おくっていた24歳の彼女は
自分の命と引き換えに多くの町民の命を救いました
どうしてこんな事が出来るのか?
まだ彼女はみつかってません、
もし、神様がいるのなら未希さんを助けてください