最近、ふと考えること。

先見性、すなわち「先を読む」っていったいどういうことなんだろう。


自身、半年ほど前に会社を立ち上げた。

それまでは大手企業でコンサルティングサービス部門に所属、管理職も経験。

ただし社内の政治がお客様に向いた仕事の阻害要因になると考え、起業。

すなわち自分自身としては、後先考えず起業したのではなく、むしろその逆。

顧客サービスビジネスとして中長期じっくり構えるためには、既成ではだめだ、と。


しかしおそらく客観的にみた我が身はどうやって見てもむしろ「不安定」。。。。


こんな考え方の矛盾は世の中にたくさんある。

「デイトレーダー」と「スローライフ」、先を読んでるのはどっち?

どっちもどっちだよな。

絶対10年以内に生活信条変えてるような気がしてならないし。


「eco」って本当にこれからも皆が気にしていくのか?

個人の努力の前にもっと仕組みで解決するべきことがあるだろう。

自動車の生産調整。企業の使用電力量の制限。飛行機会社を1国1社にし、飛行場も半分にする。等々。。。

シンプルに考えれば、ecoなんて、経済を衰えさせれば簡単である。

それを成長させながらecoは推進、なんて、まるでegoである。


何が本当の先見性なんでしょう?