特に、医療的ケア(喀痰吸引、経管栄養 含む)は範囲広く、採点も厳しく、いづれも追試となりました。
言い訳にはなりますが、医療にかかわる範は、命の問題なので、やはりやさしくありません。
新しいことを覚える力は、年と共に衰えてきますが、よく自覚して計画を立てて、補っていこうと思います。
本日最終日の講師さんに、就職後に理想と現実のギャップを感じることが不安です。と質問したところ、
[解雇労働講習の内容は質の高い内容です、他の講師の講義を、自分自身聴いておきたいと思うくらいです、
まずは、一年くらいは、耐えてみてください、
かならず、繰り返し、理念から説明されてきたことが、意味のあることに結びついてきます。]
と諭されました。
是非、そうありたいと思います。