前回につづき介護現場について介護講習 正しくは実務者研修で医療的ケアを勉強して、その重大性を感じている。 それは、地域医療に対する国の方針で、つまり、チーム医療的取組で、役割を振り分け、医療分野の負担を減らすということなのだと思う。 実際、喀痰吸引といった、医療的な仕事がさっそく求められるような現場は無いようですが、方針に基づいて、さらに、この傾向に進んで行くと思う。 それにしても、この歯車はいろんな物が上手くかみ合わないと回らない、重たくて難しい歯車ではないかと思う。