夜のギターひきのブログ

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介護の仕事を始めて、5ヶ月、現実を前にするとやすやすとは語れない思いが生まれる。
もう一度、少しずつ、
素直な気持ちで書き始めます。 
  看取りは死に立ち会うことではなく、死に向かう人のお世話をすること、だから、介護は看取りに直結している。
やっと今、それを自覚している。
本人や家族の死への思いに応えるのは、医療か、介護か、家族か、バラバラにしてはいけないのでしょう、しかし、現実は微妙に交錯する。
ベストの答えはどこにあるだろう。

死に対して思いをはせることは、実は、人の生き方にとって重要なことなのだと思う、すでに、その時から始まっているのだろうと思う。

今生きる自分の中に、死に方の答えがある。

考えて行こう。