台湾に”手搖茶店”(シェイクして作るお茶の店)はいっぱいあります
50嵐、小茶栽堂、一芳、水巷茶弄、茶湯會、珍煮丹、布萊恩、COCO、清心など茶店(ちゃみせ、さてん)があります
今日はこの”8% ice tea & milk”という店のお茶を飲みました
この店のお茶は私も初めて飲みました
同僚は私に薦めました
 
実は、お茶は本当にまずくない限り、どんな店のお茶も私にとって同じです
それにしても、私が特に気に入っている茶店が二つあります
一つは50嵐で、もう一つは今日初めて飲んでみた”8% ice tea & milk”です
なぜなら、この二つの店のお茶の材料が特に美味しいからです
 
50嵐の”粉圓"と8% ice tea & milkの”小紫蘇"は美味しいです
特に味はないですが、食感(しょっかん)は面白いです
 
中国語で"小珍珠"と”粉圓"は同じ食べものです
注文した時、どちらを注文してもいいです
二つとも日本語でたぴおかという原料で作ったものです
”波霸"もたぴおかから作ったものですが、サイズはもっと大きいです
だから、”粉圓”に比べて食感は全然違います
そして、うまく呑み(のみ)込めないので、ずっと噛(か)まないといけません
私は”粉圓"の方が好きですが、多くの茶店は”波霸"だけ販売します
”波霸"はやっぱり人気があります
50嵐は”粉圓"がありますから、よく買いに行きます
 
"小紫蘇"を食べるのは初めてではないです
外観から見るとごまみたいなものです
作りかたは水の中に入れるだけでいいです。水に入れると粒(つぶ)の外に白いものが出てきます。
食感は本当に面白いですから、昔から好きです
でも、多くの茶店は"小紫蘇"を販売しません
どうしてなのか私もわかりません
値段も安いし、作り方も簡単ですから
 
これは”台灣四季春茶+紫蘇"です
甘い飲み物が嫌いですから、いつも砂糖(さとう)なしのお茶を飲みます
値段は三十五台湾ドルです(お茶は三十台湾ドル、”小紫蘇"は五台湾ドルです)