新型インフルエンザ。。。



私、ついに死者がでたNYにいます。 


NY、、、、 マスクしてる人は、ゼロ







皆無。







だ~~~れも、してません。


もともと、

「花粉症の季節だわ~」「いやだわ~」 といいながら、
マスクという概念がないのでマスクなどせず、アレルギーの薬を飲むアメリカ人。

アメリカに住んではや数年、私、薬局でマスクが売られてるのを、

見たことがありません


予防のつもりでマスクなんてして街を歩こうものなら、その人自体が病原菌と思われ、道を避けられること間違いなし。


何故アメリカ人はマスクをしないのか?? という話は後述するとして、そもそも新型インフルエンザ自体が、さほど関心を集めていません。


というか、日本が明らかに騒ぎ過ぎです。(断言)


確かに日本は島国なので、防御は陸続きの国よりしやすいのかもしれないですが、それにしても


日本国民が一丸となって見えない敵を倒す!


なんて超てんぱった官僚が発言しちゃうなんて、戦時中の軍隊じゃあるまいし、お上がうろたえてどうするよ?!と思いましたよ。

 
飛行機が着陸してからも乗客を機内へ閉じ込めて検査をするなんて、日本くらいだと思いますが、まぁそれくらいはしてもいいと思います。例え、結果がシロだとしても、それこそが、水際作戦なんでしょうから。


でも実際のところ、それで全てが防げるわけではないことを考えると、そういうことを公にすることで国民に与える影響の方を、もっと考えて頂きたいと思うんですよね。


この時期に日本へ一時帰国する友人たちは、 『滞在日数がたった10日間しかないのに、10日間拘留されたらどうしよう。。。』 と、数十万円単位も支払い、心待ちにしている帰国を、純粋に楽しめないようです。



このブログを読んでくださる方は、ネットが繋がる環境にあるのでしょうし、すでに多くの方が指摘していらっしゃるので、今さら私がここで書かなくてもすでにご存知でしょうが、

ハッキリ言って



日本の報道は、世界から浮きまくってます




マスコミが必要以上に騒ぎ立て、必要以上に国民の心配をあおり、ニュースという名の下にお金を稼ぐ方式は、今回の新型インフルエンザに限ったことではないですが、

パンデミックになった時、この異常なマスコミ/報道体制のせいで、

一番パニックに陥る国は、



日本
  




だと思います。







NYでも休校が相次いでますが、何故、両国とも同じような対策をとっているのに、こんなにニューヨーカーは冷静なのかと思い、このブログの趣旨に全くそぐわないことを承知の上、今日の記事を書いてみました。






マスクの話は、次回へ続きます。。。