私の職場が移転した関係で、通勤時間@地下鉄が1時間となりました。

アメリカの朝は一般的に早く、私も 朝7時半が就業開始時間 です。

(その分、基本は4時半には終わります・・・ 基本です、あくまで。)


15分前には着きたい私は、5時45分におきて6時15分ごろには家を出ます。


エロ夫も同じく7時半から仕事を始めますが (私もエロ夫も強制はされませんので、あくまで自分の仕事のスタイルに合わせた就業開始時間です) 通勤時間が30分というエロ夫は、今までは6時半ごろに起きていました。


ところが私が6時15分に出ることになり、朝のキスも交わせなくなると悟ったエロ夫。


「そんなの、つらいよぉ~~」


と、私と同じ時間に起きるようになりました。


そうなると、彼は起きてから家を出るまで1時間以上ももてあますようになり、


「たまちゃんの、お弁当でも作ろうか?」


と、いそいそと、私のランチ (と、ついでに自分のランチ) を作るようになりました。


初めはサンドウィッチ程度だったお弁当 by エロ夫。

そこから夕飯の残り物を詰めだし、最近では朝から卵焼きを作りだすほど。


アメリカ人の 『ランチ』 といえば、ピーナッツバターとジャム(ジェロー)を塗っただけのパンにリンゴ一個、そして小袋のポテトチップス、なんていう超簡単なもので、日本のお母さんたちが作るような 『お弁当』 とはかけ離れています。

でもそれじゃあ、栄養的に偏りがあります。

スナックに・・・と、食べられるニボシを入れたり (妊婦への気遣いらしい) していたエロ夫も、「日本のお母さんのようには出来ないだろうけど、頑張る!」 と、なにやら張り切ってくれています。


「朝から大変だから、毎日じゃなくていいよー?」

「うん、でも作ってる時、すっごく幸せな気持ちになるんだー」



という、愛しのエロ夫ですが、朝っぱらからどーでもいいことを言ったりもします。



「ミルク飲んだ? ねっとりした白いモノが欲しければ、いつでも出すから言ってねドキドキ




エロ夫は、やっぱり朝からエロ夫。