主役じゃないのに 「アンジェリーナ・ジョリーの」 最新作、なんて言われ方をされてる
(させてる?) ベオウルフを観てきました。

日本でも12月1日から公開されましたね。

ベオウルフ ー呪われし勇者ー http://wwws.warnerbros.co.jp/beowulf/


話題の3D映画ですが、3D版と2D版 (通常版) が選べました。

3Dの場合は、3D用のメガネを \300 位で購入して、3D版の上映時間に出かけ観ます。
私たちは3Dで観ました。


今日が今年の初雪となったNYで、

たまちゃん、初雪だよー。いつまでも寝てないで、散歩がてら映画行こうよー」

と、エロ夫が誘った映画がこれですが、彼がこれを選んだ理由は大方、





街中に貼ってある、このポスターか ダウン
















映画のワンシーンの、この画像をネットで見たか ダウン
















はたまた、このシーンか ダウン
















いずれにせよ、アンジーのヌードが見たい!!!

という本心が丸見えで、エロ夫に突っ込んだところ、



「あったり~~。 えへへへ・・・」



と無邪気に答え、私は、その無邪気さにクラクラするほど愛おしくなってしまい、帰ってきたらセックスしよっと キスマーク と勝手に決め、二人で雪の中、ダウンジャケットとスノーブーツでテクテクと、映画館まで歩いていってきたのでした。



アンジーは、主役男性 (ディパーテッドに出てた、レイ・ウィンストン) が倒した怪物の母親で、
彼を誘惑する役どころ。そんなに出番は多くないですが、殆どのシーンがヌード。


ヌード・・・ アンジーのヌード・・・ はぁはぁ


「いやんん。私も想像したら、秘境からドピュ!って感じよ~~!!」


と、こんな日本語がわかってしまうエロ夫に育てた自分をやや悔やみながら、映画館へ。


(アンジーのヌード目当てでこの映画を観る人の確率は、かなり高いとみました。
だから、主役じゃない彼女の名前を前面に出してるんですよねー、きっと。)


日曜午後、映画館が一番混む時間ですが、がら~~ん ・・・。雪効果でしょうか。



3Dは、慣れるまでちょっと頭が痛くなりそうでしたが、慣れればかなり楽しめました。

でもなんだか、アンジーのヌードがおかしいんですよね。
CGで修正したとはいえ、もともとが芸術のような身体です。でもなんで、こんな違和感??

と思っていたら、うーん、そういうこと・・・? ダウン





















撮影現場のアンジー。 この、体にポチポチついてるのはセンサーで、これが捕らえる動きが映画のベースになってるそうな。

ということは、映画で観たアンジーのヌードは本物じゃなくて、このボディスーツ映像から修正して作ったもの・・・??

最近の痩せすぎのアンジーを見てると、そう考えると合点がいくような。

そのせいかなー・・・。映画の中のヌードからは、あんまりエロさを感じなかったのは・・・。

それとも、芸術ボディが、彫刻みたいに見えちゃったのかなー。



映画の帰り、エロ夫とこんな結論になりました。


「やっぱさぁ、見えそうで見えないってのが、一番そそるよねー。」



見えすぎなヌード・・・。 それも、エロさを感じなかった原因かも。

でも実のところ、映画の内容からすると、これが製作者側の期待するところかも。




アンジーもいいけど、
レイ・ウィンストン(主役の男優)の、8個に割れた腹筋も、かなり目の保養になりましたーー
ラブラブ!