さて。

エロがあったはずなのに、なかなか本当のことを言わないエロ夫の同僚・ジェイソンの日本旅行
写真ブログの第二弾ですよ。



出発前のジェイソンの張り切りようは、こちらへ 右矢印 英語のガイドブックが語る日本。   

もいっちょう~! 右矢印 英語のガイドブックが語る日本。おまけのおまけ。




先週末、色々と日本のことを教えてくれた私とエロ夫にお礼がしたい、というジェイソンと共に
メキシコ料理を食べに行きました。


ジェイソンと私お互いに呑み助同士


腹を割って話そまい
 (話そうぜ、の名古屋弁。確か。名古屋@母の出身地 なり。)



って思ってたのに、



酔っ払っても、なお口が堅いジェイソンと、

お酒を飲まないエロ夫から 「飲むのはいいけど、絡まないように。」 と、釘を刺されていた私。



4杯目のマルガリータに突入しても、やっぱりダメでしたねぇ。。。

あぁ、こういう時、女はつまんないです。。。  ちぇっ。




いつでもどこでも、見知らぬ他人とのお喋りが大好きなアメリカ人と、
他人にやすやすと声を掛ける習慣のない日本人。 


ガイドブックで仕込んだ予備知識があっただけに、それ自体に驚きはなかったらしいですが、
ひとたび言葉を交わすと、急に良くしてくれる日本人が多いことに、驚きだったとか。


だから、日本人は基本的に親切なんだってばさ。




あ、今日は写真ブログでした。。。





ハイ、京都ですよ。

前回と同じく、写真下の英文はジェイソンのコメント。






Trying my Kara-te moves in a ryokan.


私には、空手というより、ただ両手でお山を作っているようにしか見えませんが。。。

とにかく、初・旅館の浴衣体験に、コーフンしている様子です。









Japanese breakfast...notice my name in the far bottom right corner.


この、朝食のお膳に自分の名前が載っている、ということに、すごく感動したんだそうです。

やっぱりこのデカ男二人には量が少なくて、朝マックに駆け込んだそうですが。

味はメチャウマだったと言っておりました。






名前が書いてあることが、よほど嬉しかったんでしょうねぇ~。。。

こんな写真まで撮ってきてましたよ。。。








you gotta take off your shoes before entering the ryokan...notice my name :)


この旅館では、靴箱にまでお客さんの名前を書いてくれてました。





京都は、やっぱ旅館でしょ! のノリで、計画を立ててしまったジェイソンたち二人。

英語で検索できる旅館は限られている上、この時期が 修学旅行シーズンとは知らず、ノロノロと
検索をしたものの、あいている旅館は完全に予算オーバー。



出発一週間前になっても、宿の予約が出来ない!! と焦っていたので、私が日本語で検索し、
旅館に外人二人が行きますがお願いします、と電話した時、とっても感じがよかったオバちゃん。 

宿泊中も良くしてくれたそうです。









ところで・・・。


京都のこの家々は、彼の生まれたインドに似ているそうです。 
ちょっと判るような、判らないような。






On the way to Gion in Kyoto. This beautiful brook caught my attention.
The houses in the back reminded me of India....this was only a bit cleaner.






京都にはもっと滞在するべきだった・・・ 見るべきものが多すぎる・・・ と一泊だけの京都を
惜しみつつ、イスのない旅館ですっかり傷められてしまった足をさすりつつ、広島へ。




なんだか、とっても長くなってしまいました。
全然、エロくないじゃん。   ハイ、しかも、二回も続いちゃってますね。 ごめんなさいよぉ。

こんなに長引かせるつもり、なかったんですが。。。 あせる