以前、ブログに書いたエロ夫の同僚、ジェイソン(仮名) は、日本旅行の写真を見せてよ~~ と
多くの同僚にせがまれたため、WEBで公開することにしたそうで、私もエロ夫と一緒に自宅で彼
の写真を拝見することとなりました。
とにかく、とてつもなく楽しい旅行だった様子で、日本の食べ物は何でも口にあうし
(ただし彼らには量が少なすぎたため、毎回ファーストフードで〆ていたらしいですが
)街はキレイだし、接した日本人は優しい人ばかりだし、
「数年間住みたくなった。東京本社でオファーがあれば、是非転勤したい。」
と言うまでになっちゃいましたよ。
800枚以上 とりまくった写真の中から、厳選された 200枚 をWEBで公開。
でもエロ夫が、 「見せられない写真があるんでしょ?? あとの600枚は?? ん? ん?」
と突付いても、ニヤニヤしたまま。
私は 200枚で十分楽しませてもらいましたよ。
残りの600枚に写ってるであろう 彼がナンパした女の子みてもしょうがないしね-- 。

外国人が珍しがって撮る写真は、日本人の私には逆に新鮮です。
そんなわけで、今回は写真Blogです。
携帯からの方、ごめんなさい。キャプションから想像してください~~

写真の下の英文は、ジェイソンが自分で書き残したコメント。結構笑えます.....
Starting the trip the right way in the land of vending machines
やっぱり!! 撮ってきましたね、ビールの自動販売機。
日本にビールの自販機があると言っても半信半疑だった他の同僚も、これで納得したそうです。
アサヒビールは、同じロゴでアメリカにもあるしね。
this was a parking lot that had at least 20 vending machines......
確かにアメリカでこんなすごい数の自販機を見ることはないですけどね、
こんな何の変哲もない駐車場も、彼らにとってはすごいネタなんだろうなぁ~~
i had a hard time picking one....
これも、やっぱり撮ってきたか!! の一枚。
選ぶのに苦労したって・・・。 誰と使うのよ、このコンドーム、って感じですよ。
そして・・・
oops...found the condomania store again!!!
この写真を女性の同僚に見せても、一緒に笑えってもらえる、彼はそういうキャラなんでしょうねぇ。
でも、ここまでくると、すっかりオヤジ。 ジェイソン、まだ20代後半なのに。。。
東京の夜は、毎晩クラビング。
Japanese Hip-Hop club in Shibuya...I highly recommend. it's called "Vuenos"
We had a great time here....
we were the only two non-Japanese guys in the whole club. The music was great.
いわゆる 『観光客が行く場所』 ではなくて、ローカルで盛り上がる場所、という言葉に弱いの
は、アメリカ人も日本人も一緒 ってことですね。
自分達が 唯一の外国人だった、ってのを嬉しそうに私にも話してくれましたから。。。
このクラブでの写真が異常に多く、連日通ったそうで、いかに楽しかったかが伺えます。
ジェイソンと一緒に旅した友人は、黒人男性。
どのクラブに行っても、ただ 『黒人』 というだけで、すっかりスターになってしまい。
『XX (黒人のHip Hop シンガー) 知ってる?』 と言われ、酔った勢いで
『Oh, Yeah! 彼は俺のいとこだよ』
なんて調子に乗って言っても、『黒人』 というだけで信じてくれる日本人。
ダメですよ、純粋な日本人を騙しては。
って言うのは冗談で、 「みんな、英語で話しかけてきてくれて嬉しかった」 そうで、男女関係なく
みんなとお酒を酌み交わしたそうな。
200枚の中に唯一あった女の子の写真。
残りの写真が載せられないのは、やはり訳がありそうです。。。

She was just tooooooo sweet and annoying at the same time. We had a great time nonetheless.
覚えたてのピースサイン。 ちょっと向きは間違ってるけど。 私にも披露してくれましたよ。
そして、クラブのあとは。。。
i didn't expect to find a bagel joint in tokyo so easily,
but this was a bliss after partying all night in roppongi.
ニューヨーク出身のジェイソン。
ここが見つかったときは、感激したことでしょう。。。 このポーズの意図はよく判りませんが。
そして東京を去る二人。 次は京都と広島へ。